「日頂」~幼くして日蓮の弟子となった六老僧の一人~

「日頂(にっちょう)」(1252年~1317年4月19日)は、鎌倉時代に活躍し日蓮宗を開いた「日蓮」の弟子だった人物です。

「日蓮」の入滅直前に定められた「六老僧」の一人に選ばれた僧侶です。

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生涯

「日蓮」へ信仰の深かった下総国(現在の千葉県)で「富木常忍(日常)」と養子縁組をし、幼少期から「日蓮」を師匠として学びました。

「日蓮」が佐渡へ流罪となった際には、「日蓮」と佐渡で生活をともにしたとされています。

「日蓮」が現在の「池上本門寺」近くで亡くなった際には、 「日昭」「日郎」「日興」「日向」「日持」らとともに「六老僧」の一人に選ばれています。

その後は、身延山で「日蓮」の遺言であった 、墓所の門番である輪番にも名を連ねたとされ、「本圀院山本坊」を建設するなど活躍しました。

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