MENU

鎌倉「実相寺」~工藤祐経の屋敷跡・日昭上人開山のお寺~

今回訪れたのは鎌倉「実相寺(じっそうじ)」です。

鎌倉「実相寺」は、日蓮宗のお寺で、山号は「弘延山(こうえんざん)」です。

鎌倉時代の武将「工藤祐経」の屋敷跡であるとされ、文永8年(1271年)に、「日蓮」の弟子である「日昭」が、日蓮が佐渡に流罪となっていた間に一門の教化・統率の拠点として開いた濱土法華堂がはじまりとされています。

「日蓮」が、現在の東京都大田区にある「池上本門寺」において亡くなると、弘安7年(1284年)に「濱土法華堂」をお寺とし、「法華寺」として開山したのが始まりと言われています。

旧本堂は明治初年の火災消失したため、現在の本堂はその後、再建されたものです。

本尊の「一塔両尊四士」は、南無妙法蓮華経の七字題目が刻銘された一塔の周りに、「釈迦如来」「多宝如来」「四菩薩」がまつられたものである。境内の墓地には「日昭」の墓が現存しています。

鎌倉「実相寺」近くの史跡情報↓↓↓

住所神奈川県鎌倉市材木座4-3-13
拝観料志納
宗派日蓮宗
開山 日昭
交通鎌倉駅東口から徒歩20分 九品寺循環バス「五所神社」下車徒歩5分
よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる