「鎌倉十橋」

鎌倉の夷堂橋

「鎌倉十橋」をご存知ですか?
ご存知の方は、かなり鎌倉が好きな歴史通ですね!

鎌倉には「鎌倉五山」や「鎌倉五名水」、「鎌倉十井」などと数字と共に名付けられた史跡が存在しています。
地味ですが、こういった史跡の裏には鎌倉の歴史が隠れていて面白いです!

「鎌倉十橋」をまとめて行きますので、歴史に興味ある方は見てみて下さい!

目次

「夷堂橋」

JR鎌倉駅東口から5~10分ほどの場所にある「本覚寺」の直近の「滑川」に掛かる「夷堂橋」は、鎌倉幕府初代将軍「源頼朝」とかかわりの深い史跡です。

かつてここには「夷堂」が祀られていたことから「夷堂橋」と呼ばれるようになり、頼朝も祈願したそうです。「夷堂」は、「蛭子神社」に移った後現在の「本覚寺」境内に移築されています。

「乱橋」

鎌倉材木座地区に残されている「乱橋(みだればし)」は、「鶴岡八幡宮」の前身と言われる「元八幡宮」や「妙長寺」の近くにあります。

小さな橋ですが、鎌倉に関わる様々な史書に歴史と共に記載され、現在は川自体は地表を通っておらず、暗渠となっています。
道路に橋桁が残っているというシュールな雰囲気ですが、こういう形でも残してくれていることに歴史好きとしては嬉しい限り!妄想が膨らみます(笑)

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