池上本門寺周辺旅行

池上「実相寺」元々は浅草の稲荷神社だったのか!?

今回訪問したのは、池上本門寺近くにある、日蓮宗の「実相寺」です!

静かで綺麗な境内が印象的でした!

池上「実相寺」や池上本門寺周辺へのアクセスはこちら↓↓↓

「池上本門寺」へのアクセス!!!絶対迷わせません!!!

「実相寺」は本門寺の子院

落ち着いた佇まいの「山門」

山門・本堂は大田区指定保存建造物だそう。

日蓮宗のお寺で、山号を「妙玄山」と言います。

実相寺」とわかりやすく書きましたが本来は「妙玄山實相寺」と言うようですね。

当初、天文19年(1550年)江戸の馬喰町に創建されました。

しかし、明暦3年(1657年)明暦の大火事によって燃えてしまいます。

その後、幕府から替地をもらって、浅草新寺町に移転をしたそうです。

寛保3年(1743年)には呉服屋「大丸」の帰依を受ける。このため大丸寺と呼ばれたことがあるそうです。

何かお金のにおいがする話ですねぇ~いいなぁ

「天目松」の説明板。

樹齢80年の古木。成長が遅くここまでの状態に育つのは大変珍しいそうです。

「矢崎稲荷堂」

こじんまりとした小さな稲荷社。

「矢先稲荷堂」再建となっているので、浅草時代の「実相寺」と何か関係があるのだろうか・・・

「稲荷神社」と関係があるお寺であるのかしら・・・明治時代にお寺と神社が一緒になったりしてお寺か神社かわからなくなっているようなところもありますよね。

もとはお寺じゃなくて「稲荷神社」だったりして!

本堂は大田区文化財となっています。

池上本門寺周辺では「スタンプラリー」をやっているようですよ!!!

「池上七福神巡り」とかもあるみたいです!!!

池上「実相寺」の歴史

実相寺

天文19年(1550)江戸馬喰町に開創。明暦3年(1657)明暦の大火の後、浅草新寺町に替地を拝領して移転。寛保3年(1743)に呉服商「大丸」の店主の帰依を受け大丸寺とよばれた。大正12年(1923)池上の妙玄庵と合併して現在地に移り堂宇を建立。妙玄庵は池上本門寺24世日等聖人が隠棲した庵室で、享保12年(1727)大坊坂のそばに創建され、妙玄坊、要玄坊ともよばれた。(池上浪士講スタンプラリー 池上の寺めぐりより)

池上「実相寺」では「寺子屋」を開いていて音楽コンサートや「実相寺」住職による説法なども行っています。

お近くにお住まいの方はいかれてみては?

訪問時はつつじが咲いていて静かな境内に華を添えていました!

仏像の表情もなんだか優しい感じでした。

基本情報

「実相寺」基本情報

住所 〒146-0082  東京都大田区池上2丁目10−17

拝観料 なし

拝観時間 17時ころまで山門が開いているようです。

電話  03-3751-4056

FAX  03-2754-8176

アクセス

東急池上線 池上駅より12分
地下鉄都営浅草線 西馬込駅より10分
東急バス(五反田⇔川崎駅)本門寺裏にて下車3分
東急バス 上池上循環外回り(池上駅より乗車)大坊前にて下車2分

JR京浜東北線をご利用の場合

JR蒲田駅→東急池上線 池上駅
JR山手線(外回り)をご利用の場合
JR五反田駅→都営浅草線 西馬込駅

ABOUT ME
旅と勉強之助
初めまして!旅と勉強之助です。 学校を卒業し公務員(公安職系)になるも、5年ほどで退職しウツと引きこもりになりました。 このままではまずい!と試行錯誤する中でカラダのことに興味を持ち勉強しながら整体師として働いています。 心と体の関係を学びつつ、つまづいてからでも人生やり直してきた学びを実体験と交えてお伝えしていきたいと思っています。 ウツで引きこもっていた時、一歩踏み出すきっかけになったのがフラフラと一人旅した鎌倉旅行でした。 フラフラ旅した場所とカラダや心のことを書いていきます。 ブログ初心者からサイトをやっているので気長に、読みやすいサイトに改築していきます。 どうぞよろしくです!!!