赤坂山王「日枝神社」へアクセス!出世や良縁のご利益のパワースポット!!!

こんにちは!今回東京都赤坂にあるご利益たくさんのパワースポット「日枝神社」へアクセスして参りました!!!

「日枝神社」は都内でも屈指のご利益あるパワースポットだと聞きましたので、潜入調査して来ました!!!

それでは行ってみます!!!

赤坂駅から「日枝神社」へアクセス!その他、周辺駅からのアクセスも!!!


まずは一番利用が多いと思われる東京メトロの地下鉄千代田線「赤坂駅」から「日枝神社」アクセスしていきます!!!

東京メトロの地下鉄千代田線「赤坂駅出口2」が「日枝神社」へアクセスするには1番近いので間違えないようにしましょう!


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千代田線「赤坂駅出口2」を出るとすぐ目の前には「赤坂サカス」があります。

「赤坂ブリッツ」などライブ会場などもありますね!「日枝神社」へのアクセス前に、こちらで腹ごしらえして行くのも良いかもしれません!


東京メトロ千代田線「赤坂駅出口2」を出てすぐ右方向に進みます!

右手を剥けばかすかに「日枝神社」裏参道の鳥居が見えますのでまっすぐそちらへアクセスして行きましょう!

山王下交差点(日枝神社入口)
東京メトロ千代田線「赤坂駅出口2」からこちらの、国道405号(外堀通り)にある「日枝神社」裏参道へアクセスするのに大体2~3分くらいです!

ちなみに交差点名は「山王下交差点(日枝神社入口)」です。

「赤坂駅」到着後出口さえ間違えなければ絶対に迷わず「日枝神社」へアクセスできます!!!

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「永田町駅」「赤坂見附駅」から日枝神社へのアクセス!!!


こちらは東京メトロ地下鉄(有楽町線、半蔵門線、南北線)の「永田町駅11番出口」です。国道405号(外堀通り)沿いにあります。

「永田町駅」から「日枝神社」アクセスされる方はこちらの東京メトロ「永田町11番出口」か行くのが一番近いですよ!


「永田町11番出口」を出ると周辺には「日枝神社」アクセスの目印として「東京プラザホテル赤坂」や向かい側には「ビックカメラ赤坂見附店」がありますよ!!!


そしてほぼほぼ「永田町11番出口」と同じ通り、場所にある東京メトロ地下鉄(銀座線・丸の内線「赤坂見附駅11番出口」です!こちらも国道405号(外堀通り)上にあります。


写真の後ろには先ほど↑↑↑で紹介した「東京プラザホテル赤坂」や「ビックカメラ赤坂見附店」がありますよ!

写真の道をまっすぐアクセスすれば左手に「日枝神社」の鳥居が見えてきます!!!


写真の鳥居が見えてきたら「日枝神社」へアクセス完了です!!!大体5分くらいでアクセスできます。

「永田町11番出口」「赤坂見附11番出口」から「日枝神社」へアクセスされる場合は、黒塗りの鳥居が目印です!!!

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「溜池山王駅」から日枝神社へのアクセス!!!


こちらは東京メトロ地下鉄(南北線・銀座線「溜池山王駅7番出口」です!

こちらから「日枝神社」アクセスする場合は写真左方向の歩道を進んでいきます。

「溜池山王駅」の地下は写真右側の「山王パークタワー」とつながっていて飲食店がたくさんあります。

お弁当なども色々売っていますので、こちらで「日枝神社」アクセスする前の腹ごしらえもアリですよ!!!

写真左に小さく青いバスが見えるのですが、このあたりは「国会議事堂」や「首相官邸」が近く、機動隊員の警察官がわんさかいます。


こちらの通りは国道405号(外堀通り)に面しています。

こちらの写真の通りをまっすぐアクセスして行けば、左手に「日枝神社」の真っ白な鳥居が見えて来たら「溜池山王駅7番出口」から「日枝神社」へアクセス完了です!!!

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赤坂「日枝神社」裏参道からお参りはこちら!!!


「日枝神社」をご存知の方からすると、こちらの大きな真っ白い鳥居がすぐに思い浮かぶのではないでしょうか???

外堀通りという大きな通りに面しているのですがこちらはなんと!「日枝神社」の「裏参道」なのです!!!

めっちゃ表にあるやん!!!というツッコミを心の奥にしまい込んで・・・さあ!日枝神社へお参りしましょう!!!

ちなみに日枝神社の鳥居は「山王鳥居」という特殊なもので、神田明神などに見られる「明神鳥居」に三角形の屋根が取り付けられているものです。


赤坂「日枝神社」の代名詞!?「急すぎる階段」です!!!

ダイエットにも最高なのではないでしょうか!!!

写真の右手を見てください!急すぎるためでしょうか?

なんと!?エスカレーターが取り付けられています!バリアフリー!!!


いや夏場にこれはキツイッすよ・・・でもちゃんと階段で行きましたよ!!!(訪れた時は6月末で真夏日の気温だったのです・・・)

写真撮るためになんども階段を上り下りしたので疲れましたけど!(笑)


日枝神社「裏参道」の急すぎる階段を上り終えると日枝神社「境内のご案内」がありますよ~

お参りしそびれる「日枝神社」境内の隠れスポットがないか確認してみて下さいね!

つきじ植村「山王茶寮」と「日枝赤坂」


最大150名まで利用できるつきじ植村「山王茶寮」

喫茶・甘味:11:00~18:00(入店は17:15まで)
平日食事昼席:11:30~15:00(入店は15:00まで)
会食夜席:17:00~ (要予約)

とのこと、冠婚葬祭からパーティーや軽い食事会まで利用可能なご様子。


こちらは日枝神社内にある「日枝赤坂」

結婚式をはじめ各「神事」が執り行えるそうです。

境内にあるパンフレットを見ると「七五三」なども有名なようでした。


こちらは赤坂「日枝神社」の社務所。


そしてこちらの「南神門」をくぐり「日枝神社」本殿へお参りしましょう!!!


「南神門」から赤坂「日枝神社」境内をパシャリと一枚!

この日は6月下旬で、暑い夏を無事に乗り越えるため無病息災を願う「茅の輪くぐり」 催している時期でしたよ!!!


日枝神社「本殿」へお参りする前に「お手水」で身をお清めしてからお参りしましょう!

因みに「お手水の作法」ですが

右手に柄杓を持ち

左手を清めて

柄杓を左手に持ち替え、右手を清め

最後に口をゆすいで終わりです!


ザ・茅の輪!!!

日枝神社「大山咋神」をお参りしてご利益を!!!


こちらが赤坂「日枝神社」本殿となります。

御祭神「大山咋神(おおやまくいのかみ)」です。別名を「山末之大主神」とも言います。

「日枝神社」は仕事や出世運、良縁のご利益があるパワースポットとして有名です。

他にも、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)がお祀りされています!

日枝神社は「狛猿」!?


赤坂「日枝神社」では狛犬でなくお猿さんが・・・「狛猿」でしょうか!?ちなみにこちらはオスの「狛猿」だそう。

「日枝神社」本殿の両サイドに置かれています。

お猿さんは、人間と神々のあいだをとりもつ仲介役とされてきました。「大山咋神」は山の神様であり、同じ山の守り神として崇められたお猿さんが神様の使いとして置かれたようです。

「猿」というの「さる」「えん」とい読み方から「勝る(まさる)」「魔が去る(まがさる)」「良縁(りょうえん)」を運ぶと考えられ、商売繁盛縁結びご利益があるものとして赤坂「日枝神社」をお参りする方が多いそうです。


こちらはメスの「狛猿」だそう。触れて撫でると良いのだとか・・・

4~5月が見ごろの「藤棚」


今回は咲いている時期に行けませんでしたが、4下旬~5月上旬ころはこちらの「日枝神社」境内の「藤棚」にお花が咲き誇るようです!!!

薄紫の美しい花が見られるのでぜひ春に行ってみて下さいね!!!


藤棚の隣には「回廊」があります。

こちらで日差しにさらされることなく「藤棚」のお花が鑑賞できますね!!!

夏場でも涼しかったですよ~

日枝神社「授与所」名物のお守りでご利益を!!!


赤坂「日枝神社」は他ではあまりない「お守りが」置いてあってご利益がすごい!とのこと。

先ほどご紹介した「お猿」をモチーフにしたお守りが多数置かれている他、後程ご紹介する境内の摂社「山王稲荷神社」から稲荷神社の特徴である「朱塗りの鳥居」や「お狐様」をモチーフにしたお守りもあります。

ちなみに後程ご紹介しますが「猿田彦神社」もここ赤坂「日枝神社」の摂社としてお祀りされています!

「お猿」のご利益に縁のある神社ですね!!!


こちら以外にもありますが、たくさんある赤坂「日枝神社」の「お守り」はどれもご利益があって、良縁に恵まれたという人が多いんだとか!


授与所の裏側には古神札やお守りを納められる「古神札納所」があります。

「日枝神社」のご利益に与ったなら「お礼参り」とともに古くなったお守りなどを納めに来ましょう!


「日枝神社本殿遷座祭奉行」の碑。

本殿をお造りしなおして大移動する「遷宮」の記念碑。

神楽奉納の「夢御殿」と「中秋管絃祭」


雅楽や神楽、舞踊を神様へ奉納する、日枝神社の「夢御殿」です。

毎年赤坂「日枝神社」ではこの「夢御殿」において、「中秋管絃祭」が執り行われています。

古く長い伝統のある雅楽を正しく伝えるために中秋の時期に行われている祭典です。

「山王太鼓」「雅楽」「巫女舞」「舞楽」と行った演目が「夢御殿」で奉納されています。

赤坂「日枝神社」稲荷参道からのお参りはこちら!!!


黒塗りの「日枝神社」の鳥居!カッコいい!!!

先ほどもご紹介しましたが、「日枝神社」の鳥居は「山王鳥居」と呼ばれる特殊な鳥居でございます。


こちらには「狛猿」ではなく「狛犬」が置かれています。


こちらは赤坂「日枝神社」の「稲荷参道」「西参道」の分かれ道となっています。


まずは左からの「稲荷参道」をご紹介いたします!!!


良い感じに色褪せた「稲荷参道」の石柱。


どこから上がっても階段が結構キツイ「日枝神社」ですが、先ほどの「裏参道」よりかなり緩い階段で助かりました・・・


京都で有名な「伏見稲荷」千本稲荷の小っちゃいバージョンといった感じです。

百本稲荷ってところでしょう!!!


夏場はこちらから上がると階段は緩めですし、日陰にもなっているので涼しくお参りできると思います!

「日枝神社」は名前にもあるように、日当たりが良好過ぎますから・・・


上から振り返ったところです!壮観!!!


ようやく登り切りました!疲れていても鳥居前でのお辞儀を忘れずに!!!


鳥居をくぐると左手に駐車場の広場・・・その奥には何やら不思議な倉庫があります・・・

山王祭に使われる各町会の神輿などが格納されているようです。

なにやら各扉の上に町名が書かれている様子・・・


ちなみに、左から

日本橋通二丁目会

日本橋江戸町町会

西八丁堀二丁目銀一、西一、二、西二、

京橋三丁目会

京橋二丁目

京橋三丁目西、宝町三丁目

日本橋通三丁目会

八重洲一丁目東町会となっていました・・・特に権力をもった町会ということになるのでしょうか・・・

摂社「山王稲荷神社」「猿田彦神社」「八坂神社」


朱塗りの鳥居のあるこちらは赤坂「日枝神社」摂社である「山王稲荷神社」「猿田彦神社」「八坂神社」をお祀りしている社です。


隣にお手水場があるのでお清めしてからお参りしましょう!


こちらのお手水場でちょっと驚いたことがあります!

龍神の口から清水が出ていなかったので、お水とりかえてないのかなぁ~なんて思っていたのですが・・・


なんと!?

柄杓を取ろうと近づいたら自動で龍神の口から水がほとばしって来ました!

神社もハイテクになったもんです・・・初めて自動式を見たので個人的には結構驚きました!!!


「猿田彦神社」「八坂神社」の額。


こちらが「山王稲荷神社」の額。


「山王稲荷神社」は特に商売繁盛などにご利益が!「お狐様」としてもよく知られていますね!!!

「猿田彦神社」は道開きの神様として迷いを取り払い進むべき道を示してくれるご利益を!

「八坂神社」は龍神様をお祀りしていて、 縁結びに悪縁切り、 夫婦和合から商売繁盛などにご利益があるそう。


「狛犬」が赤いマントを羽織っています。「稲荷神社」仕様ですね!


狛犬についての説明がありました!!!

千代田区指定有形民俗文化財

狛犬

日枝神社の境内社、山王稲荷神社の本殿と、八坂神社猿田彦神社両社を合祀した本殿の前に、一対の石製狛犬があります。幅55センチほど、高さは70センチほど、台座部分を含めて大人の背くらいの高さです。

像の台座には「奉献」「文政三庚辰年六月吉日」「南伝馬町三丁目」「家主中」などと陰刻の銘文があり、向かって右側の像には「植草重左衛門」ほか十名と「地形方抱三右衛門」「石工新川勘兵衛」などの名前が見られます。

この他に左側の像には「亀田左兵衛」ほか十一名の名前が見られます。この他に左側の像の中段台石外側の側面には「明治三十四年九月、自神田神社境内内移之、南伝馬町三ヵ町」などと年代の異なる銘文も刻まれています。

以上のことから、狛犬はもともと文政三年(1820年)に当時神田神社境内に鎮座していた南伝馬町天王社に奉納されていたものであることがわかります。しかし、その後明治18年(1885年)2月13日未明に起きた火災により天王社本殿その他が消失した後、南伝馬町の氏子たちは新たに日枝神社境内に鎮守として祇園社を勧請しました。その時点では、おそらくこの狛犬は未だ神田神社に現存していたのであり、16年後の明治34年(1901年)に石製燈籠などその他の南伝馬町天王社に由来する旧来の石造物とともに日枝神社境内に移転、再設置されたと思われます。

子の狛犬は、千代田区に現存する狛犬としては、すでに文化財指定した二例「平河天満宮狛犬=享和元年(1801年)、再建嘉永5年(1852年)」「筑土神社狛犬=安永9年(1780年)」と同様、江戸時代の銘文を持つものであり、区内においては貴重な文化財です。そして、江戸時代から明治時代にかけての人々の信仰の一端、特に日枝神社および境内社である八坂神社と神社周辺の人々や南伝馬町の人々との関わりを、わたしたちにかたりかけてくれているのです。

平成13年 千代田区教育委員会設置の説明板より


こちらには赤い鳥居をモチーフにした絵馬が奉納されていました。「祈願鳥居」と言うそう。

人はそれぞれ様々な願い事をもっているんだなぁ~と感心いたしました。


「稲荷神社」といえばこのような小さな「お狐様」の置物を奉納することが多いですね!!!

正式には「御眷属」奉納と呼んでいるようです。

山王まつりの「山車庫」と「車祓所」


こちらは神社に必ずと言っていいほどある「車祓所」です。

こちらまで車で侵入することができます!新車を買われた方はぜひこちらへどうぞ!!!


日本三大まつりの一つ「山王まつり」で使われる山車が眠る「山車庫」です!

すごい大きさ!!!

赤坂「日枝神社」西参道からのお参りルート


先ほどの黒塗り「山王鳥居」を右手に進みますと日枝神社「西参道」ルートからのお参りとなります。


灯篭の位置が絶妙で写真うつりが大変よろしゅうございました!

かなり日当たり良好です!


どこから攻めても急な石段は免れない・・・それが赤坂山王「日枝神社」

はぁはぁ・・・この日は何度階段を上り下りしたのでしょうか・・・疲れたー!!!(笑)


6月下旬まだまだあじさいが美しく咲いていました!


こちらで先ほどご紹介の日枝神社「裏参道」と合流します!


右手には日枝神社の赤坂口「裏参道」の真っ白な鳥居が見れますよ!

何度見てもデッカイ!!!

日枝神社「表参道」からのお参りルート


最後になりましたが日枝神社「表参道」からのお参りルートをご案内します!!!

こちらは「溜池山王駅5番出口」です!「国会議事堂駅」とも繋がっております。

「溜池山王駅5番出口」を出たら、左に行かず右に進みます。

こちらの写真で見た場合は←←←左方向ですね!!!

左へ進み交差点へ突き当たって、更に左に行くと日枝神社「表参道」へアクセスすることができます!


すぐ近くには「首相官邸」もあります。

日枝神社「山王男坂」と「女坂」


こちらが日枝神社「表参道」です。

ちなみにこちらの石段が「山王男坂」と呼ばれています!

「男坂」と言えば愛宕神社の「出世の石段」が思い浮かびます!「男坂」はかなり急な石段につけられることが多いですね!!!


こちらの坂が日枝神社の「女坂」と呼ばれる坂道です。

ちょうど女性三人が「女坂」から登っていました。

無理して急な石段を上がらないところが女性らしくて良いですね!

私のような男はアホですから当然急な「山王男坂」です!!!

誰も見ていないのに男気を発揮!!!

赤坂山王「日枝神社」の歴史

赤坂山王「日枝神社」の変遷

山王さま 日枝神社(江戸山王 元官幣大社)

御祭神 大山咋神 相殿神 国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊

ご祭神、大山咋神は須佐之男命の御孫神で和、穀物の神、大年神(おおとしかみ)の御子で山末之大主神(山頂を支配する偉大な神)鳴鏑(鏑矢)になりませる神とも申し上げます。

大山咋神は近江国(滋賀県)の日枝山(比叡山)に鎮まり平安京を守護し給う大神として、山王、日吉、日枝の社は全国に三千数百社に及びます。

江戸山王の始源は鎌倉の初期平家の一門、秩父重継が江戸貫主を名乗り、その館に山王社を勧請し文明十年(1478年)太田道灌が城内に、更に天正年間に徳川家康が入府に際し城内の鎮め、将軍家産土神と崇め、四代家綱、万治2年(1659年)統治に移遷されました。

江戸時代の山王まつり日本三大祭りの一つに数えられ、時の将軍が自ら奉迎せられ「天下祭」「御用祭」とも称され広く世に知られ江戸市民に親しまれました。

現在も隔年に執り行われる6月の山王まつり「神幸祭」は氏子各町内を巡幸し、古式ゆかしく盛大に行われています。

明治維新東京都により江戸城は皇居となり、日枝神社は皇城の鎮護、国土の平穏、万民の和楽を祈願し官幣の大社に列せられました。

昭和20年5月、戦災の国宝御社殿は、昭和33年6月氏子崇敬者の赤誠あふれる奉賛により復興され、その後宝物殿、山車庫、社務所、赤坂口山王大鳥居、西参道、稲荷参道等、相次ぎ復興整備されました。

氏子区域は都心の72ヶ町におよび、生業の隆昌、志尊家門の繁栄を守護し、御神徳は広大無辺であります。

昭和63年6月15日創立30周年記念 奉納 平成30年6月15日 創立60周年記念 改修

日枝神社奉賛青年会 赤坂山王日枝神社設置の説明板より

日枝神社 御防講再興五年記念玉垣奉献

幾年もの間、所縁のある方々と共に御防講をぜひ再興させたいと願う氏子中有志と話し合いを重ね続けていた折、江戸の消防記念会、鹿島会長が天皇陛下御在位20年奉祝行事の直会で日枝神社、宮西宮司に御防講再興のお話をされそのばっで快諾を賜り、御防講は最高を遂げました。

再興5年。瀧藤雅朝様、篠原美香様の特段のご配慮を賜り山王男坂に玉垣を奉献、ここに講員一同感謝を申し上げるとともに「神霊奉護」「氏子の赤心」をここにお誓い申しあげます。

平成26年10月18日

日枝神社に設置の玉垣説明板より

「御防講(おふせぎこう)」とは、神社にゆかりの深い商人などで構成された会で、時には神職以上の権力を持ち、神輿のカギを預かったり、火災などの防災や警護を担当する団体です。

日枝神社 山王男坂

「山王男坂」は日枝神社の表参道で、左側のゆるやかな坂「女坂」に対しその名が付けられています。

二つの坂を比較して急な坂を「男坂」、ゆるやかな坂を「女坂」と呼ぶことは各地に見られます。

石段は53段。山王台地はまたの名称を岡ともいう景勝の地でした。

日枝神社設置の説明柱より


赤坂山王「日枝神社」どこから言っても、急な石段は避けられない・・・

ちなみにこちらの日枝神社「山王男坂」53段あるそうです。


こちらは赤坂日枝神社の「神門」です!朱塗りの建物がカッコいい!!!


こちらが赤坂日枝神社の「表参道」です!一番裏側って印象が強いです!!!

先に紹介した裏参道が逆に一番表参道っぽい印象ですね!


こちらにもお手水があります。お清めは忘れずに!

「日枝神社」基本情報とアクセスマップ

赤坂山王「日枝神社」かなり見ごたえのある神社でした!

日当たりも風通しもよく、周辺は活気にあふれていて正にご利益あるパワースポット!という貫禄でした!!!

東京在住の方でしたら遠出しなくても、こんなに素晴らしい雰囲気の神社があるとぜひ体感してほしいですね!!!

他方から東京に来られた方は、東京にも良い神社があるのだとお参りの参考にしていただけたら嬉しいです!!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!!

↓↓↓には赤坂山王「日枝神社」基本情報と、グーグルマップを設置してあるので、お参りに行かれる時にお使いくださいね!!!

「日枝神社」基本情報

住所  〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10−5

電話  03-3581-2471

拝観料 なし

宝物殿 午前10時から午後4時まで。定休日は火曜日と金曜日。

駐車場 あり↓↓↓他、数か所あります!




「日枝神社」ホームページ

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