古民家見学もできる「浄智寺」御朱印巡りもオススメ!謎のアートを発見

こんにちは。今回紹介させていただくのは北鎌倉にある「浄智寺(じょうちじ)」です。

浄智寺の基本情報や周辺スポットは最下部にあります↓

まずはいくつか画像をご覧ください!!!

鎌倉「浄智寺」静寂の境内、「古民家」がたくさんあります!

浄智寺入り口
渋い山門がお出迎え。空気が静かで凛としていますね。

浄智寺山門
「賓所在近(ほうしょざいきん)」の看板の掛かった山門。「大切なものは身近にあるのだ。」と言う意味なのだとか。

勉強になります。押忍!!!

浄智寺入り口山門
大きすぎず、小さい過ぎない第二の山門。

浄智寺本堂
全体に静かで、こじんまりとしてコンパクトなお寺です。こちらは本堂です。

浄智寺の仏様
浄智寺の仏様。写真が取りにくいですな・・・

浄智寺の古民家
こう言う古い「古民家」がたくさんあって美術作品が展示してあったりしました。

普通あまり中に入れないお寺が多いところですが、無料で何件も入ることが出来ました。

浄智寺の歴史、昔は円覚寺に負けないくらい大きかった!!!

浄智寺(じょうちじ)は、神奈川県鎌倉の禅宗のお寺です。宗派は臨済宗円覚寺派。

鎌倉五山第4位。山号を金宝山(きんぽうざん)と言います。

本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)釈迦如来(しゃかにょらい)弥勒如来(みろくにょらい)の三仏で、過去、現在、未来をあらわしている。

お寺の境内は「浄智寺境内」として国の史跡に指定されています。

鎌倉幕府第5代執権(しっけん)北条時頼(ほうじょうときより)の三男の北条宗政(ほうじょうむねまさ)を弔うため、1283年に創建された。

宗政の妻と兄・北条時宗により創建されました。
開山は日本人僧の南州宏海(なんしゅうこうかい)が招かれた。

最盛期には七堂伽藍(しちどうがらん)があり、塔頭(たっちゅう、おてらの塔とか庵などのこと古民家みたいなやつとか)も11寺院あったそう。

1323)の北条貞時(ほうじょうさだとき)13年忌には浄智寺からの参加したお坊さんは224人に達したと記録にあり、そのころの浄智寺の総人員は僧侶以外も加え500人以上いたとのこと。めっちゃでっかい規模ですね!!

発掘調査などによれば、現在の円覚寺の規模に近いものがあったと思われるとのこと。円覚寺の記事はこちら↓

北鎌倉の「円覚寺」もオススメです!

15世紀ぐらいから鎌倉の町は少しづつ衰退してしまい、江戸時代末まで塔頭(たっちゅう)8院を維持したが、1923年の関東大震災でほとんどの建物が崩壊してしまった!今日の浄智寺はほとんどが昭和になってから復興されたそう。

東慶寺(とうけいじ)の東に位置し、参道は砂岩(さがん)である鎌倉石でつくられている。

浄智寺の山門は上部が鐘楼(しょうろう)を兼ねている珍しい形式である。

門をくぐったところに、本尊三仏をまつる曇華殿(本殿)がある。鎌倉江ノ島七福神の一である布袋の石像をまつる洞窟もある。

境内入り口にある湧き水があり鎌倉十井のひとつ「甘露(かんろ)の井」である。また、寺の裏山からは源氏山や銭洗い弁天へつながっている。

浄智寺周辺は全山が1966年2月28日に国の史跡とされました。

布袋様への道
鎌倉は岩肌をくり抜いた道が多いですね。

浄智寺石のトンネル
崩れそうでちょっと心配ですね~

浄智寺塔頭
こう言う古民家が何軒かあって・・・

謎のアート
こういうアート作品がたくさん置いてありました。建物や庭園にいっぱいあった・・・しかし夜見たら不気味だろうなぁ。

感想まとめ&浄智寺基本情報

とにかく北鎌倉のお寺は静かな雰囲気があって素敵です。

私は今回やっていないのですが、結構色々なお寺で御朱印をもらっている方が多かったです。

鎌倉以外でも御朱印巡りなどあるようですが、御朱印ってよく見ると結構美しいんですよね。

お寺に行った記念と証拠に今度からもらってみるのも悪くないかなと思いました。

とにかく浄智寺は静かで良かった!!!ちょっと庭園にアート作品があることに「異物感」を感じましたけど・・・(笑)

北鎌倉の「円覚寺」もオススメです!

東京都内のスポットもお勧めです。

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住所 神奈川県鎌倉市山ノ内1402

電話 0467-22-3943

料金 200円

時間 9:00~16:30

札所 鎌倉五山第四位
鎌倉三十三観音の31番(聖観音)
鎌倉・江ノ島七福神の布袋和尚
鎌倉十三仏霊場の6番(弥勒菩薩)

交通情報

電車でお越しの方 JR横須賀線「北鎌倉駅」下車 徒歩約10分

車でお越しの方

「北鎌倉駅」から国道21号を鎌倉方面へ2~3分

駐車場 あり(30台ほど)

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