伊勢のパワースポット「猿田彦神社」芸能の神「佐瑠女神社」へアクセス!!!

こんにちは!つい先日、伊勢神宮へ行ってまいりました!!!

伊勢神宮は凄く有名なんですが、すぐ近くにある隠れパワースポット「猿田彦神社」と「佐瑠女神社」はご存知でしょうか???

初めて伊勢神宮へ行ったときはついつい時間が無くなって行かずじまいでした。

とても良い空気の場所なのでぜひ行ってみてください。

それでは紹介していきますね!

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「みちひらき」「開拓」の神「猿田彦大神」

伊勢 猿田彦神社 
来ました!「猿田彦神社」です。

この後ろが駐車場になっているんですが、ちょっとわかりにくいので注意です。

神社の正面の鳥居前にも駐車場があるのですが、タクシー専用らしく警備員のおじさまに「あっち」と言われたのですが、よくわからず彷徨いました(笑)

伊勢 猿田彦神社 
ここは駐車場にあらず。

車の「お祓い」場所ですね。

結構車が並んでいました。

伊勢 猿田彦神社 
「大顕彰碑(だいけんしょうひ)」

な、なんて書いてあるかさっぱり読めない!(笑)

伊勢 猿田彦神社 

平成の御造営事業の観光を記念し、この顕彰碑を建立いたしました。

前面の歌は江戸時代の国学者、本居宣長翁が参宮の際、宇治土公家に宿泊された時に詠んだものです。

神世より 神の御末と つたへ来て 名くはし宇治の 土君わがせ(かみよより かみのみすえと つたえきて なくはしうじの つちきみわがせ)

猿田彦神社御造営奉賛会設置の説明板より

だそうです。

伊勢 猿田彦神社 
文字の解読に脳みそを酷使しつつ、御本殿へ向かいます。

が、しかしその前にですよ!!!

芸能の神「天宇受売命」をお祀りする「佐瑠女神社(さるめじんじゃ)」

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伊勢 猿田彦神社
車を停めた駐車場から、神社の横手より攻め入ったので、「佐瑠女神社(さるめじんじゃ)」へ先にお参りとなりました。

雨の予報でしたが、晴れ間が出てきて良い感じでした。神の御加護!!!

伊勢 猿田彦神社
奉納の「お神酒」が置いてあります。

樽の横にある杉の枝葉っぽいのはなんでしょう?

他ではあまり見ませんね。

伊勢 猿田彦神社  佐瑠女神社

「佐瑠女神社(さるめじんじゃ)」 御祭神「天宇受売命(あめのうずみのみこと)」

猿田彦神社の境内社で、ご本殿に向かい合うように鎮座しています。

「天宇受売命」は猿田彦大神ときわめて関係の深い神様で御崇敬の方々より「さるめさん」とよび親しまれています。

何故「さるめ神社」というのか?

天孫瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が天上の高天原(たかまがはら)から日向の高千穂へ降られる道中、最も険しいとされる難所「あめのやちまた」で猿田彦大神が天孫を迎えた時のこと

猿田彦大神のお姿に多くの男神が恐れて近づけなかったを天宇受売命が仲を取り持ちました。

このご縁から天宇受売命は瓊瓊杵尊より「さるめの君」の名を賜りました。

御社名これ由来します。

縁を結ぶ神様

天孫降臨にあたり天津神(天上の神様)と国津神(地上の神様)との間を取り持った御神績により男女の縁に限らず、人と人、仕事や物との様々な縁を良い形で結び導く良縁の神様として崇敬されています。

芸能の祖神

神話によると、天照大御神が天岩戸の中に入られ、世の中が荒れ暗闇のようになった時に天宇受売命が岩戸の前で舞踏されました。

神々が喜び賑わう様子を不思議に思われた天照大御神が岩戸を開けて外に出られ元の平和な世の中になりました。

このことから俳優(わざおぎ)の神として技芸、技術の上達を導く芸能の祖神として崇敬されています。

音楽関係、芸能関係者をはじめ、様々な習い事の上達、成功を祈る参拝者が全国から絶えません。

佐瑠女神社授与品

御神符(おふだ)

縁結び御守

芸能御守

恒例祭

年に一度の大祭、諸芸上達や良縁を祈り全国から提灯が奉納される宵祭では提灯三千灯に灯りが灯り境内を彩ります。

八月十七日 午後五時半

八月十八日 午前十一時

月次祭

毎月二十一日 午前十時(八月は斎行いたしません)

猿田彦神社境内社パンフレット「佐瑠女神社御由緒」より

伊勢 猿田彦神社  佐瑠女神社
木々からの木漏れ日が優しい感じで癒されます。

芸能や縁結びにご利益があるそうですよ!!!

「猿田彦神社」へ参拝して道開きのご利益を!!!

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伊勢 猿田彦神社 
こちらは正面の鳥居です。

伊勢 猿田彦神社 
ちょうど結婚式を行っていました!

ラッキーですね。目出度い!!!

伊勢 猿田彦神社 
「伊勢神宮」とまた違った空気感でとても良い雰囲気でした。

広々した広場が良い感じです。

本殿は「さだひこ造り」と呼ばれる特殊な妻入造だそうです。

ここが「総本社」だと思っていたら、同じ三重県内にある「椿大神社(つばきおおかみやしろ)」だそうです。(こちらの神社が総本社であるとするなど、所説あるようです。

「伊勢神宮」「二見興玉神社」に続き三重県内で三番目に訪問者が多いそうですよ。

今度行ってみよう。

伊勢 猿田彦神社 
千社札(せんじゃふだ)が凄い数ですね~

伊勢 猿田彦神社 
お手水の広場も何だかいい空気感でした。

伊勢は土地が良いんでしょう。

オヤシロチですね。

伊勢 猿田彦神社 
コイは普通でした(笑)

伊勢 猿田彦神社 
立派な門です。

伊勢 猿田彦神社 
旧字でしょうか、「猿田彦大神」。

「方位石」干支を触って「たから石」を拝んで開運しましょう!

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伊勢 猿田彦神社 
神社の拝殿前にある「方位石(ほういせき)」があります。

猿田彦神社 方位石 旧御神座
昭和11年まで神様をおまつりしていた御神座のあった古殿地(こでんち)です。

八角形の石は「猿田彦大神」の「みちひらき」の御神徳を表しているそうです。

ご自身の干支に触れ願い事をお願いするとご利益があるそうです。

方位によって「仕事、金運、家庭、人気運」とご利益も様々だそうです。

石柱をから神聖なものを感じますね。

しっかりと意志をもってお願いをすると叶いやすいそうです。

喝!!!

猿田彦神社 方位石 旧御神座
ご自身の干支を確認してからお参りしてくださいませ。

猿田彦神社 たから石 説明板 
こちらは「たから石」

猿田彦神社 たから石
猿田彦神社の境内にある「たから石」と呼ばれているのがこちら。

「宝船」に形が似ていて縁起がいいことので名付けられたそうです。

猿田彦神社の「たから石」には凄いご利益があるそうです。

何だか蛇がのっているようです。

蛇は昔から金運のご利益を運んでくると言われていてるそうです。

特に「白蛇」はご利益があるそうで、こちらの石は白色で縁起が良いそうです。

写真撮ったり、拝んでる人が結構いました。

そしてもう一つ「猿田彦神社」には特別な場所があります。

神様の田んぼ「御神田祭」隠れたパワースポットです!!!

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伊勢 猿田彦神社 
拝殿の脇から裏手に入る道があります。

写真の奥に見えるのは「佐留女神社(さるめじんじゃ)」です。

伊勢 猿田彦神社 
灯籠見たのはこの場所が初な気がするな・・・

伊勢 猿田彦神社 御神田
メッチャ目立つけど人気のない場所にある「看板」

伊勢 猿田彦神社 
拝殿の裏側です。拝んで行きましょう。

伊勢 猿田彦神社 御神田
ここが「御神殿」です。

雨の予報だったのに完全に晴れました。

神よ!!!

伊勢 猿田彦神社 御神田

毎年5月5日に豊作を祈って早苗を植えるお祭り「御神田祭」が行われます。

(三重県無形文化財指定)。 桃山時代の衣装をつけた植方が、のどかな田楽に合わせて早苗を植える様子は優雅な絵巻のよう。

田植えの後は豊作豊漁を占う団扇角力神事や拝殿前の豊年踊で賑わいます。 初夏の訪れを告げる伊勢の風物詩です。

猿田彦神社ホームページよりhttp://www.sarutahikojinja.or.jp/about/keidai/

伊勢 猿田彦神社 御神田
神聖な良い土地なのか稲も何だか活き活きと風に揺れていました。

ええ場所。

感想&まとめ「猿田彦神社」基本情報や地図など

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「猿田彦神社」は最高にいい雰囲気の場所でした。

以前三重県に訪問した際には「伊勢神宮」しか行かなかったのですが、もったいないことしたなぁ。

しかも、不思議と人に話しかけられた利不思議な偶然が多く起こりました。

証明できないので何とも言えませんが・・・信じる者は救われるという事で(笑)

とにかく「伊勢神宮」と供に参拝するのが吉ですよ!!!

「猿田彦神社」基本情報

住所   〒516-0026 三重県伊勢市宇治浦田2−1−10

電話   0596-22-2554

拝観時間 24時間可

拝観料金 ありません

駐車場  あり 30分無料以降30分ごとに300円

年間行事
1月 1日 歳旦祭

2月 11日 紀元祭

17日 祈年祭

3月 春分の日  春分祭

4月 4・5日 春季例祭 (詳細)

5月 5日 御田祭 (詳細)

6月 30日 水無月晦日大祓

8月 17・18日 佐瑠女神社例祭 (詳細)

9月 秋分の日 秋分祭

10月 17日 神嘗祭奉祝祭

11月 4・5日 秋季例祭

15日 七五三祭 (詳細)

23日 新嘗祭

12月 5日 清砂頒布始祭 (詳細) 23日 天長祭 31日 大晦日大祓 (詳細)

月次祭 毎月5日 月次祭

毎月21日 佐瑠女神社月次祭

公式ホームページ http://www.sarutahikojinja.or.jp/

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