不安とは何か???

今回は「不安」について私の経験から、自分なりに理解したことをお伝えしていこうと思います。

不安に思うから結局不安なんだ!としか正直言えません!!!ってだけだと、まったく読んでくれる人に意味がないので、↑↑↑に至るまでの考えや、引きこもって苦しんでいた時代(物理的な時代と精神的に引きこもっていた時代がありますが・・・)に工夫して克服していったことを、同じように苦しい日々を送っている人の気づきになればよいなぁと勝手に書いていきます!

どんな時に不安を感じてたっけ???

初めて不安を感じたのはいつだったでしょうか・・・みなさんは覚えていますか?

私の場合、小学校4年生で上級生からいじめを受けたあたりから、「不安」が徐々に生活に入り込んできた記憶があります。

いじめについては、機会があれば書くとして・・・いじめと聞くと、いじめがあるから「不安」があるんだとそう思いませんでしたか???

もしくはいじめという行為を過去に、または現在お受けになっている方は、よりそう感じていらっしゃるのではないでしょうか???

私も以前はそう感じておりました・・・問題があるから「不安」なんだと。

いじめを受けているときを現在振り返ると、上級生からいじめを、今まさに受けている瞬間は「不安」を感じていなかった記憶があります。

は!?意味わからん?って思いますか???

私の体験を振り返ると「不安」を感じていたのは、むしろいじめを受けていない瞬間でした。

「また上級生たちにあったらどうしよう」

「明日もいやがらせされるんじゃないか?」

「中学でも一緒の学校になったらいやだなぁ」

↑↑↑に共通した「何か」に気が付かれたでしょうか???

ちょっとだけ考えてみてくださいませ。

どうでしょうか???

私が不安がかなり少なくなって、以前より快活に生きられるようになったとき・・・

「あ、不安は未来のことを考えているときに起こるんだなぁ」

と、自分なりに理解したんですね。

もっと言えば

「正体不明なこと」「分からない知らないこと」について考えるとき人は「不安」になるんだと、自らの体験を通して知りました。

「不安」があると何をしていても落ち着かなくて、辛かったなと当時を思い出します。

いじめなどの出来事が「不安」を引き起こしているわけではないと知ったときは衝撃で、認めたくない思いもありました・・・いじめが原因でないってことは「勝手に自分が不安になっているってことなの!?」って腹立たしかったのを覚えてます(笑)

私の個人的話は置いておいて「不安」がどうやったら減っていったのか、体験を通して理解した事を書いてい見ます。

「不安」を起こしてるっぽいモノが「何なのか」を知ること

みなさんは学生の方でしょうか?社会人の方でしょうか?それとも無職の方でしょうか?

人それぞれの状況はあると思うのですが、例えば何かの試験勉強をしているとき、不安を感じたことはないでしょうか???

その試験が私たちの将来を左右すると思うようなものであるほど「不安」だったりしなかったでしょうか???

中学高校受験や大学受験、就職試験などでしょうか・・・私の無職ニート時代で言えば常に他人の目を気にして、試され試験を毎日受けているような心境でしたけど(笑)

学校内の試験であれば、たまに先生が「こっからここが次の試験に出るからなー」なんて言われたことはないでしょうか???

「あーそこやれば良いのね」なんて安心しませんでしたか???

ホントは、その部分が本当に出題されるかは試験当日に問題を見るまで分からないはずなのに

自分の中で「知っている」状態になったら、「不安」は消えませんでしたか???

もっと言えば「終わったこと」について悩んだりするでしょうか???

就活についても同じではないでしょうか???

内定が決定したら、それまでどんなプレッシャーを感じていたとしても「不安」は消えませんでしたか???

これから先、もう二度と就活をしないとも限らないのに

想像しえないことについて「不安」っていう感情は生まれないのではないでしょうか???

私は様々なものから逃げて生きて来ましたが、無職ニート時代に意を決して「もうどうにでもなれ!」「どうせ俺はもう終わってるから死んだと思ってやってみよう」というような半ば自暴自棄にアルバイトや仕事にチャレンジしたらそこから人生が好転していったんですね。

無職ニート時代って思い返せばホントに「このまま行ったら将来どうなるんだろう???」みたいなことを四六時中考えていたような記憶があります。

でも、今はその記憶もあんまり覚えていないくらいです。なので今辛い現状にある方も、少しずつ自分を変えていけば大丈夫だと思います。多分。メイビー。

無職ニート時代にした「不安」を減らせたことといえば、

無職ニートでもできることを徹底して調べる。

無職ニートから復活して活躍している人を調べる。

不安を紙に書いて、その対処法につい徹底的にGoogle先生で検索する。

頭からだけでなく、ランニングや軽いトレーニングをして身体を爽快にしておく。

こんな感じで「不安」を引き起こす不快な事を自分なりに徹底的に調べて、その対処法を実践して行きました。

調べるだけではあまり意味がなくて、実践して初めて「理解した実感」が湧くのです。

頭でわかったつもりの時には、一時的でほとんど不安は解消しませんでした。

なので、「不安」を生み出していると思っているモノゴトを調べつくすと、私の体験では非常に気持ちが落ち着きました。

暗がりを歩くと不安なのは「何かいるような気がする」とか「追われている気がする」なんて時ですよね。

振り返ったり、見えない角を曲がって何もいないと分かったら怖くなくなったりしますよね。

俗にいう「不安」と向き合うといいよってのはこういうことなんじゃないかなぁって思います。

まとめ

既に頭の大変良い方には大きなお世話ですが、以前の私は何をやっても上手くいかなくて、結果を焦って、不安な毎日を過ごしておりました。

なので、以前の私がこう考えたら、こうやったら、終わりのないように感じていた生き辛さから解放されたよってことを今後ちょろちょろ書いていこうと思います。

大金を持ったり、社長をやっていて周りからもてはやされたりしている方が決して幸せそうでないことは、最近ようやっと近くにかかわる人を見て理解いたしました。

もちろんお金は最高なんですけど、気持ちよく生きるためにはそれだけあってもダメなんだなぁなんて思う今日この頃でございます。

とにかく、ゆるゆると書き記して行きますので、何か苦しんでいる方の参考になれば幸いです。

とは言いつつも気張らず、テキトーに書いていきますので、みなさんもテキトーに読んでいただけたらと思います。

それでは今回はこのあたりで終わります!

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。旅助です。 昔から、何だか色々上手くいかない違和感を感じて生きてまいりました。 旅行読書などから勉強し心が少し軽くなりまして、心の平穏を得つつあります。 ブログを通して、少しでも読んでくれた人の心が軽くなり、書いた情報がお役に立つよう精進してまいります。 よろしくお願いします。