諏訪大社「上社本宮」御柱祭りと静寂のパワースポット!!!

こんにちは。いつも見てくれてありがとうざいます。

最近は大分訪れてくださる方も多いようでうれしいです!

今回ご紹介するのは前回に引き続き「諏訪大社」の「上社本宮」です。

“諏訪大社”の基本情報と関連スポットはページ下部↓↓↓に置いておきますね!!!

それでは早速画像と共にお楽しみくださいませ。

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「諏訪大社上社本宮」雰囲気ある廻廊と御柱祭り

宮殿の駐車場に諏訪大社クラブ
「諏訪大社本宮」駐車場に到着です。

上社本宮 駐車場の社
駐車場の崖の上に謎の社があります。

詳細は分かりませんでした。

宮殿の入り口に諏訪大社クラブ
入口の鳥居です。

雨で少し褪せた黑い鳥居がカッコいい!

宮殿の諏訪大社クラブ
「上社本宮」の額も渋くてかっこいい!

宮殿周ダオの諏訪大社クラブ
今回行く時間がなかったのですが、登っていくと忠臣蔵で有名な吉良上野介の息子である吉良義周(きらよしちか、よしまさ)の墓があります。

赤穂浪士討ち入りの元禄事件で領地を召し上げられてしまい、この地で諏訪家のお世話になりました。

しかし、事件の3年後に21歳の若さで亡くなってしまったそうです。

合掌。

宮殿周ダオの諏訪大社クラブ
こちらは諏訪大社本宮前にある「金子茶房(かねこさぼう)」です。

見晴らしが大変よく八ヶ岳などの山々を望みながらお茶を楽しめるようです。

時期によっては空いていません。

今回行ったときは営業していませんでした。

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お手水広場です。

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洗心とあります。

耳が痛い!

水は飲めるようです!?

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鳥居をくぐり、いざ!!!

宮殿の諏訪大社クラブ
伊勢神宮などに行った時もそうですが、大きい神社は本当に大きい木がたくさんありますね。

良い土地を選んで神社は建てられているそうです。

昔はそういった土地の気脈を読む人がいて場所を選定したそうです。

宮殿の諏訪大社クラブ
鳥居をくぐると早速お社がありますした!

出早社

出早社(摂社)

御祭神 出早雄命(いづはやをのみこと)例祭日十月十五日

祭神は諏訪大神の御子神であり地元の人々からはお諏訪様の門番神として崇められている

又古くからイボ石神として敬われ小石を捧げてイボの全快を祈る風習が残されている。

上記画像の説明板より

宮殿の諏訪大社クラブ
デッカイ!!!

御柱祭りに使用される大木です!!!

磨き上げられているのか光沢が美しいです。

諏訪大社迴廊
何度来ても好きなのがこの長い廻廊です。

宮殿の諏訪大社クラブ迴廊
なんかいいんですよね~

諏訪大社は観光客が多すぎないので、人がいないときにこの廻廊を歩くのが好きです。

なんだか別世界にワープしそう。

社会的な正面教会の宮殿
こちらは諏訪大社にまつわる様々な「額」が置かれています。

上社本宮 額堂説明版

額堂

全国の崇敬者から寄進された絵馬や額を納めており別名「絵馬堂」とも呼ばれる。

その昔人々は願事をする際に神が乗る為の馬を奉納し祈りを捧げていた。

やがて時代と共に形式が変わり現在のように馬の絵を描いた木札を奉納するようになった。

宮殿の諏訪大社クラブ
ロケットみたいですね(笑)

宮殿の諏訪大社クラブ
灯籠に生える苔が良い感じ。

摂末社遥拝所

摂末社遥拝所

文政十一年(1828年)の建造である。

昔は十三所遥拝所とも称し前宮を始め上の十三所計三十九ヶ所の摂末社を遥拝する場所であった。

現在当大社の摂末社は約百社あり朝夕この社を遥拝している。

宮殿の諏訪大社クラブ
新築なのかとても木の色が美しかったです。

触りたい・・・(;゚∀゚)=3ハァハァ

宮殿の諏訪大社クラブ
色んな社や建物が所狭しと並んでいます。

四御門と礎石 説明版

四脚門(よつあしもん)及び硯石(すずりいし)

四脚門は天正十年(1582年)に兵変によって焼失したものを慶弔十三年、徳川家康が時の勘定奉行、大久保長安(佐渡兼山奉行を兼ねる)に命じて建立させたものである。

この門はかつては大祝(祭神の子孫であり神を顕現する者)だけが最上段の硯石と呼ばれる盤座へ登って行った門である。

硯石とは前方脇片拝殿の屋根の上に見える石のことでこの医師の凹面は常に水を湛えているところからその名が来ている。

鎌倉時代の大社の神楽歌に

明神は 石の御座所に おりたまふ

みずふきあげの 風のすすみに

とあるごとく明神の天降り給う場所であり神降ろしをする古代宗教の最高至極の位置であったと云われている。

上社本宮 廻廊
廻廊もとい渡り廊下。

ここ本当好きなんですよね。

宮殿の諏訪大社クラブ
本殿下の社務所と広場です。

宮殿の諏訪大社クラブ
広々していて空気が素晴らしい。

すごくパワーをもらえます!

宮殿の諏訪大社クラブ
諏訪大社にある数百の摂社の一つ「高島神社(たかしまじんじゃ)」です。

上社本宮 高島神社

高島神社(たかしまじんじゃ)

ロイヤル儀式諏訪依存ゾン・ズー中興の大きな男性の祖先

諏訪諏訪氏の先祖依存公共水

私は大ファン高島諏訪藩主依存定数publicを始めたいです

例ガラ9月23日

(本来の例祭日は九月二十三日だか)

最近は八月十二日に神裔(しんえい)の御参列のもと例祭を執行している。

諏訪氏は当大社の御祭神、諏訪大神の子孫で上社最高の祀職大祝となり更に藩主として政治を行った。

この祭政一致の形態は往古より続く諏訪の特徴である。

御祭神は江戸時代初期における高島藩中興の藩主三代の御遺徳を尊びお祀りしている。

宮殿の諏訪大社クラブ
本当にたくさん社や神社がありますね~

宮殿の諏訪大社クラブ
この石段を上がると本殿があります。

宮殿の諏訪大社クラブ
いざ本殿へ!

宮殿の諏訪大社クラブ
本殿手前にも色々あります。

宮殿の諏訪大社クラブ
こちらは「勅願殿(ちょくがんでん)」

上社本宮 勅使殿

勅願殿(ちょくがんでん)

勅願とは天皇の祈祷という意味である。

当社の場合この建物は御祈祷を行う場所である。

建立は元禄三年(1690年)といわれ建物の配置は諏訪大神の御神霊が宿る守屋山(御神体山)に向かい建てられ、古図には祈祷所と記されている。

幣拝殿が大社の恒例祭典や重要神事を斎行して国家安泰並公事の祈願を執行する場所であるのに対して勅願殿は個人私事の祈祷を行う場所である。

宮殿クラブの宮殿の諏訪大社クラブ

長野天然記念物 昭和三39年8月20日指定

諏訪大社上社社叢(しゃそう)厄11,5ha

この社叢は落葉樹からなる自然林として多種多様の樹木と多くの美しい植物群落を同一箇所で見られる珍しいもので

滅びつつある中部地方天然落葉樹の林相の保存されている貴重な樹叢である。

クリ。カエデ、フジキなど木本160余種ヤマブキソウ、レンブクソウ、ミヤマイラクサなど草本420余種が成育している。

諏訪大社上社本宮幣殿等六棟

この建築は天保6年(1835年)に上棟式をしており、工匠は上諏訪の人、幕府から内匠の称号を許された名匠、二代立川和四郎富昌の作である。

拝殿と幣殿をつづけ本殿を設けない諏訪社様式で、安定もよく彫刻も美しく富昌の代表作であり

また左片拝殿にみる蟇股(かえるまた)から脱化した粟穂に鶉の彫刻の彫刻は写生に徹した富真の至芸である。

上社本宮 絵馬
それぞれの切実な願いの書かれた絵馬たち・・・

上社本宮 本殿
こちらが本殿です。

渋い中に金色が映えますね。

御祈祷してもらう方しかこれ以上奥へは入れません。

まだ敷地に雪が残っていました!

上社本宮 本殿
神社ってなんか良いですよね。ホント。

カッコいい。

宮殿の諏訪大社クラブ
昔使われていたお賽銭箱だそうです。

宮殿の諏訪大社クラブ

旧賽銭箱

この賽銭箱は諏訪郡郡川岸村(現 岡谷氏川岸)の片倉一族により奉納され昭和初期から昭和20年頃まで上社本宮の拝所賽銭箱としてしようされ

その後は幣拝殿前の賽銭箱として平成22年まで使用された。

宮殿の諏訪大社クラブ
良い感じに苔むしてます。

水が流れる配管にまで苔がビッシリ。

宮殿の諏訪大社クラブ
入ることはできませんが、諏訪大社の林の中には様々な社があります。

良い状態を保つのにも一苦労ですね。

宮殿の諏訪大社クラブ
本殿の石段上から山々を振り替えったところです。

広々していて気分が晴れました!

明神スープ手の水場
こちらはお手水場なのですが、ただの水じゃあございません。

社会的明神のスープの宮殿

明神湯

往古より諏訪明神ゆかりの温泉とされ諏訪の温泉の源泉とも伝えられている。

明神スープ手の水場
この狛犬?の口からは温泉がダダ漏れしています。

寒い日だったので手も温まり最高です。

ぬくぬく。

上社本宮 雷電為右エ門の像
何故か諏訪大社には横綱がいます。

雷電為右エ門の手形 

雷電為右衛門の像

幕末に信州小県群大石村が生んだ名力士で、茅野市出身の彫刻家故矢崎虎夫氏の文部大臣賞受賞作品。

モデルは横綱柏戸と佐田山及び富士錦である。

勝負に強い御神徳を仰ぎ当大社に奉納された。

代理店は宮殿ボングワインを満たしています
奉納のお神酒たち。

宮殿の諏訪大社クラブ
やたら大きな太鼓がありますね。

宮殿の諏訪大社クラブ
鶴が口から勢いよく水をふき出しています。

宮殿の諏訪大社クラブ
大きな太鼓が納められています。

この隣には土俵があります。

上社本宮 土俵
土俵です。

お祀りなどで奉納相撲を行うのでしょうか。

宮殿の諏訪大社クラブ
叩きたい衝動に駆られるもグッと堪える私。

宮殿の諏訪大社クラブ
彫刻が美しいですね。

色合いが素敵。

宮殿の諏訪大社クラブ
こちらは「五間廊(ごけんろう)」

宮殿5コミュニティギャラリーで

五間廊(ごけんろう)

この建物は安永二年(1773年)の建造であり

廊下様式切妻造りである古記録には

神長官、祢宜太夫権祝、擬祝、福祝の五官着座のことが見えている。

宮殿の諏訪大社クラブ
こちらは天流水舎(てんりゅうすいしゃ)です。

天流水舎

天流水舎(てんりゅうすいしゃ)

俗にお天水と称される。

どんな晴天の日でも雫が三滴は屋根の上の穴から降り落ちると云われ諏訪の七不思議の一つに数えられている。

旱天(かんてん)の祈りにはこのお水を青田家に頂いて持ち帰り雨ごいの祭りをすると必ず雨が降ると言い伝えられている。

宮殿の諏訪大社クラブ
こちらから廻廊へ上がることができます。

諏訪大社 上社本宮
巨大太鼓と土俵を振り返り一枚パシャリと。

ちょっと半端な感じになりましたが、諏訪大社上社本宮はこんな感じでございました。

感想&まとめ「諏訪大社上社本宮」基本情報など

前回の「諏訪大社前宮」続き今回は「本宮」でした。

前回は美しい水眼の清流がとても印象的でしたが、本宮は何といってもメインの本殿と雰囲気ある渡り廊下の廻廊がとてもよかったです。

諏訪大社は諏訪湖の周りに四か所あるのですが、どこも観光客が多からず少なからずで程よい賑わいと静けさを保っていて大好きでございます。

ゆっくり一人でぼ~っとするのにも最適だと思います!

是非一度行ってみてくださいませ!

その他の諏訪大社はこちら↓↓↓

諏訪大社上社「前宮」水眼の清流と絶景の八ヶ岳!!!

「諏訪大社上社本宮」基本情報

住所   〒392-0015 長野県諏訪市中洲1 諏訪大社上社本宮

電話   0266-52-1919

拝観時間 なし

拝観料  なし

ホームページ http://suwataisha.or.jp/honmiya.html

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初めまして。旅助です。 昔から、何だか色々上手くいかない違和感を感じて生きてまいりました。 旅行読書などから勉強し心が少し軽くなりまして、心の平穏を得つつあります。 ブログを通して、少しでも読んでくれた人の心が軽くなり、書いた情報がお役に立つよう精進してまいります。 よろしくお願いします。