苦しいなら、仕事なんて辞めちゃおう!変えちゃおう!自分を虐めない事。

仕事を「辞める理由」「辞めない理由」

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こんにちは。

私は聞きたいです。

何故その仕事なんでしょうか???

お金を得るため?

社会的に見栄えがいい?大手だから???

生きがいを感じるから???

ではどこに生きがいを感じるのでしょう???

極端ですがもしも、全ての条件が仕事以外で得られるとしたら???

反対に何処で働いても最悪で嫌々やらざるを得ないとしたら???

仕事なんてどれでもよくないですか???

???ばかりですみません(笑)

この話はあくまでも「なんで仕事するのかって?好きでやってるんだよ。」って人は関係のない話です。

私自身いくつか仕事をして来ましたがどれも「ほどほどに楽しいけど、嫌なことも結構ある。」みたいな感じでした。

以前に書いた通り昔は公務員なんてのもやっていました。

こんな話とか。

あんな話とか

他人の目を気にして浮かない日々を続けて

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バリバリ世間の他人の目を気にしてちょっとばかりの安定と収入のために、無気力な苦しい日々を送っていたような気がします。(今となってはあれはあれで勉強になったしまぁいいかという感じです。)

苦しかった気がすると書いたのは、自分の内面が変わってくると過去に対する認識も変わって来たからです。

今苦しい方がいらっしゃいましたら、そう思えなくとも「やがてこの苦しみから解放され良い笑い話になるんだ!」と思っておいてください。

ブログを始めてから旅の記事ばかり書いていたのですが、当ブログは「旅と勉強の記録」という名前がついています。

最近改めて考えると

「旅の記録」→自分の外側での体験、いわゆる旅行などに限らず、自分という内面の外側でのこと。

「勉強の記録」→自分の内側での体験、読書や↑↑↑の「旅」でも良いですし、何かしらから内面をより良いものにして、気持ちよく生きられるための気づきのこと。

だなぁと、この辺りについては今回のテーマと少し違うのでこのくらいにしておきます(笑)

正直に言えばブログから収入あったらラッキー!!!なんてスケベ心もあるのですが(もっともらしく広告へ誘導したりするより、正直で良いですよね???笑)、何よりも自分が苦しく生きていた時って、ホント〇にたくなるほど辛かったんです。

現代は一生勤めれば安泰なんて仕事はなくなるんでしょう。

公務員もどうでしょうねぇ・・・多少の安泰はあってもリストラ的制度が徐々に動いているようですしね。

公務員に関してはより「ロボットのように従順に言うことを聞く。」人間が安泰なんでしょうね・・・あのまま勤め続けていたら〇んでいたかもしれぬ・・・

本当極限になると辞める気力も出ないと思いますので相当きついって感じたら辞めちゃいましょう。命あっての物種よ。

あれほど世間体を気にしていたのに公務員は辞めましたし、安定収入がないと生きられないような錯覚をしていた私はぴんぴんして生きていますし、死にそうなくらい辛くても下の息子はビンビンしていましたし・・・いろいろありました。

それでも人間は前向きに楽しく生きれるまでにV字復活できるようです。

こんなことを言っておいて何ですが、この記事やブログを読んだからと言って速攻で人生変わるなんて人は滅多にいないでしょう。

しかしですよ!!!少しでも笑えたり、ほんの1ミリでも心が軽くなったらそこから人生が好転していくんです。

今までの実体験として感じているので、証明はできませんが試す価値はあると思います。

悩んで24時間使うよりは、「よくわかんないこと言ってるけど、俺も私もちょっとやってみようかな。」ってくらいでどうでしょうか?

長くなりましたが、最初の問いかけについてです。

で?結局「辞めるの?辞めないの?」どっちが良いのでしょうか???

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冒頭で書いたこと簡単に言うと、辞めようが辞めまいが何も辛いと感じる現状(自分の外側)は変わらないとしたら???ってことです。

それなら辞めても辞めなくてもどっちでも良いですよね?

もしここまで読んでくれた方がいらしたなら「本当に辛くて仕方ない。」のではないでしょうか?

悩んでいない人はこんな文章読まないですよ。

本当に追い詰められている方は、昔の私と同じく「〇にたい。消えてしまいたい。」ってところまで来ている方もいらっしゃるかもしれません。

「辞めても辞めなくても現状が変わらないならどうすりゃいいだよ!」

「辞める」「辞めない」という選択が目の前にあるとしてどちらが「マシな気がする」「今よりは心が軽くなる」と感じたのはどちらでしょう???

今回の記事のタイトルの後ろに「自分をいじめない」と書きました。

「辛く苦しい」というのは他人や職場といった自分の外側からの影響だと思いますよね。当時私がそうでした。

本当は究極的には「自己責任」であって「自分の内側」が反映されたものであるようなんです。

「は?意味不明なんですが。」だったでしょうか?

それじゃあ「自己責任」は置いておいて、「辛く苦しい」嫌な気持ちである自分自身にしてあげられることは何でしょうか???

そもそも何故「仕事を辞めたい」のでしょうか?

「辞めよう」と思っていたのに今度は言い出せなくて、言い出すことが辛くって「仕事を辞めることを辞めよう」と思ったりしませんか???

そもそも我々は何を辞めたいのでしょうか???自分をいじめないって???

私は辛くて仕方なくて人生に絶望していた時、気が付きました。

今までしてきた色んな足掻きは、24時間自分に付きまとっている「辛く苦しい」気持ちを「辞めたい」んじゃないか・・・???

仕事辞めたら楽になれそうな気がしたのではないでしょうか?

言い出そうとしたら辛いから今度は、言い出すことを辞める。

読んでくれた方それぞれの状況があると思います。

↓↓↓に書いたことなんですが、「なんでそうなるの?」ってのは本来言葉にできない「感覚」です。

気になった人だけ読んでみてください。色々デタラメかもしれませんよ?(笑)

結論「辞めようが辞めなかろうがどっちでも良い」心が軽くなる方へ

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「自分の気持ちが軽くなること」「ほっとできること」そこまで行けなくても「辛くて仕方ない」よりは「結構疲れたぁ・・・しんどいなぁ」さらに「メッチャ疲れたけど、風呂でも入って旨いもんでも食うかぁ。」とか徐々にマシになっていけばこちらのもんです。

わたくしを信じなくても全然オッケーですので、「ちょっとやってみようかなぁ」って自分を少しでもマシな方へ導こうとしてくれている自分の心を信じてやってくださいませ。

自分を信じれないと、その信じていない自分が判断する「他人」も「出来事」も信じられないと思います。

ですので、まずは、全てに牙を剥いて噛みつくくらい自分を大切にしてくださいませ。

「辞めてやる!!!」

「いつでも辞めてやるぜ!けどもう少し様子見るか。」

「やっぱ辞めんの怖いからまだここに留まろう。」

こんな感じでもそれ以外でもなんでもいいので、「今より気分がマシになっていく方向」を見て生きてみてください。

何の証明もできませんが、私はこれで人生徐々に良い方へ動き出しています。

いずれは参考文献も載せて行こうかなぁとは思います。

ただ知識マニアになると今度はそこに囚われるのでお気を付け遊ばせ。

それではご自愛を!!!
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