人生は餅だ!餅が焼けるのを待てない奴は、何も達成できない

こんにちは。最近メッチャ寒いですね。(書いている時は11月11日です。)

自分を解剖し内面を観察しようと試みるこのコーナーですが、今回はお餅を食べていたらふと思いついたので書きます。

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私はお餅が好き

そういうことです。え?それで???
今まで、本当に数えきれないほどの餅を食い。胃袋へと葬って来ました。
長い付き合いの餅なのに、私はお前のことを何にも分かっていなかった!あぁごめんよ・・・

まだ生焼けの餅
この段階ではまだ食べられない。

昔私は何をするにも最後までやり切れず、何かを完成させることが出来ませんでした。
「なんですぐ出来ねーんだ。ちっきしょー!覚えてろよ!」という感じでございました。

これは確実に「できない自分」であったり「自分を受け入れていない」自己信頼がメチャクチャ低いことから来ていたんだと思います。
幼少時代、ほとんど両親がなんでも先回りしてやっていたので、自分で何かを考え実行することをして来ませんでした。
過保護のノータリンであったワケでございます。

結果は時間差で出てくる

個人差はあるのだと思いますが、人の身体の細胞は2~3か月で入れ替わるそうです。(臓器ごとに違ったりするそうですが・・・)
ですので、「脳」もまた例外ではないとのことです。

だとすれば、勉強したり、運動したり、何らかの努力をしてもそれが「脳」に「身体」に反映されるのはしばらく時間が掛かります。
ブログだってそうですね。よく3か月とか100記事が山だなんて言います。

振り返ってみれば、昔やっていた仕事も嫌々であっても3か月も試行錯誤していると、何とか形になる程度にはなりました。
趣味で筋トレやランニングをしています。初めの1~2か月は身体にぱっと見変化はほぼありませんでしたが、3~4か月目になると、結構見てわかるくらい筋肉が盛り上がって来て、身体も軽く動く実感が湧いたのでした。

そんな事を餅を焼きながら考えていたのです。

餅を焼きながら手を温める
部屋が寒いので、手をかざし温める。この段階ではまだまだ食べることはできない。焦るな。焼くことを楽しむんだ。

しかし、よく言うように3の付く日に気を付けろと言います。
三日坊主、三か月、三年とか・・・しかし大抵の人は(昔の私でございます。)この辺りに積み重ねることをやめてしまいます。

なぜでしょうか?why?
何故人は続ければ結果が出ると、「頭」ではわかっているのに途中で止めてしまうのか!?

そのヒントは先程の画像にあります。

餅が焼けるのを待てないやつは、何も達成できない

これタイトルにしましたけど・・・偉そうだったかしら。
ちょっと考えてみてください。餅が焼けるのって少しだけじれったいですよね?
焦って火力を上げると、表面が焦げて中は生焼けになって食べられたもんじゃありません。(それじゃ餅も浮かばれない)

なぜじれったいのでしょうか?それは餅が焼けるまでの過程を楽しめていないからです。
餅を躯体と言う欲望が、コンロの火力をフルスロットルさせてしまいます。
結果餅は灰と化し、犬死してしまいます。

しかし、画像のように。
「寒い中餅を焼くのって暖かくてぬくいねぇ。」
「じいさんと軒先で、餅を焼いたっけなぁ。」

などと餅が焼けるのを楽しむことが出来ればどうでしょうか?

餅が焼けた
火が通ったようだ。もう食べられる。

このように↑餅は膨らんできて、良い感じに焼けます。
冷えていた手も温まりました。

ちょっとふざけましたが、私の経験といたしましても、何をするにも餅に火が通り膨らむまでのように、エネルギーを与え続けなくてはなりませんでした。
結果を求めすぎると、餅が膨らまない事に腹を立て、火力を全開にし、本来美味しく食べられたはずの餅を、焼き尽くしてしまいます。(私がそうでした・・・)
勉強とかも、やり初めに意気込んで全力で飛ばして、尻すぼみになり息切れしたりしませんか???
一定のエネルギーを得ると、物事(お餅)は一気に膨らみ結果が出る
ですので、餅が美味しく焼ける今は、中々結果が出ない物事にも長い目で取り組めるようになりました。
もし人生上手く行かず、路頭に迷う方がいたら、餅を焼いて見ましょう。
美味しいですよ。上手く膨らむと嬉しいし、なんか可愛らしいじゃないですか?餅って。

可愛らしい餅
餅が膨らんでいる。今食べてやるからな。ええのんか、ええのんか。

半分冗談ですが、本当に悩んでいる時は何からも学べるんだと思います。
私も色々時間の掛かるプロジェクトに取り組んでいるので、少し疲れていたのかも知れません。

また気が付いたことがあれば、内面の観察とともに書いていきます。

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