淡々と只管に~旅と勉強の記録

公務員を辞めるとどうなるのか!?良かったこと編。

time 2017/04/10

公務員を辞めるとどうなるのか!?良かったこと編。

こんにちは。

最近は旅の記事ばかりでしたので、今回は需要が多いらしい公務員辞めた話を書こうと思います。

私は公務員を辞めたくて辞めたので、メリットの方が多かったですが、以前書いた記事やこの記事を検索して見に来られる方は大変お迷いになられているかと思います。

ですので、大変個人的な感覚ではございますが、公務員を辞めて感じたことを述べていきます。

公務員を辞めたら良かったこと

精神的に解放されウツの症状が大分改善されたこと。

私のしていた公務員はいわゆる公安職(自衛隊、警察官、消防士)でしたので、年功序列と先輩後輩をやたら重視していました。

阿呆な上司先輩でも崇めなくてはならず、当時の私はどっぷり浸かっていましたので、いやいやながらも「そういうもんだから仕方ないよな。」と考え従っていました。

穴を掘っては埋めるような毎日にウツになっていましたが、「俺は辞めるぞ!」と本気で決め実行したとたんに、「あぁなんでもっと早く辞めなかったのだろう・・・」と思え楽になりました。

今思えば、「いずれ辞めよう。」と前々から思っていました。(振り返れば確信をもっていたと思います。引き寄せたのか・・・笑)

辞める時に味わう気まずさや後ろめたさは、必ず対面しなければならないことです。(必ず?本当に???改めて見返すと・・・)

どうせ味わうならばとっとと辞めちゃいましょう。(とはいえ自己責任でおねがいします・・・)

人生は思い込み次第だと気が付くことができた

上の話と似ていますが、公務員を辞めるまではその世界での常識が「当たり前」になっておりました。

上司先輩の言うことが後輩の「当たり前」になっていく世界です。

とくに公務員は内輪で群れる傾向がある気がいたしますので、その傾向は顕著です。

染まってしまった方が疑問も持たず楽チンなのですが・・・幸いにも!?私は職場では程々に周りと関わる半端者でした。

本を読んだりすることが好きでしたので、「疑う」ことや知識が更新されることで考え方が「固定」されず公務員から脱出することができました。

私には合っていませんでしたが、公務員が性に合う方は絶対にやめないほうがいいと思います。

感じ方は人それぞれでございます。

辞めたあとふとしたときに「なんであんな事でなやんでいたの悩んでいたのだろう・・・」と思う瞬間が多々ありました。

お世話になった方に悪いなとも思ったりしましたが、そうするといつまでも辞められないわけです。

辞めて手の平を返すような人達であればそれこそ気にする必要はありませんし、辞めてからも普通に関われるのであればそれこそ将来にわたって良い関係を築けると思います。

とにかく辞めてみて、自分の所属していた集団から離れると「あぁ人間はこんな感じなのか。」ということが感じられて面白いと思います。

変わらず親身にしてくれる人や、反応が180度変わる人間など様々でした。

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追記

しかし!しかしですよ!!!

今現在もかかわりのある人間はわりと会う後輩1名と、たまに連絡を取る先輩と後輩が1名ずつです。

どの業界でもそうかもしれませんが、辞めたらこんなもんでしょうか???

この人数は、当時荒んでいた私の徳のなさのせいな気もしますが・・・(笑)

否!3名もいるのでありがたいといえばありがたいかなぁ~くらいには思えるまでに成長した今日この頃です。

ダラダラと100名と繋がっているよりはマシなので良しとしましょう!

終ったことよりこれからの望みに焦点を向けて生きたいですね!!!

ですのでやめる決意をされた方は今は苦しいかもしれませんが、「辞めたらやりたいこと」や「仕事があるせいで出来なかった」と感じていたものをしている自分を妄想して、退職後を楽しんでいる自分に思いをはせるとなんだかうまくいくと思います。(当時これに気が付いていればよかった・・・)

胡散臭さを感じる方にはおススメできませんが、精神的な話に興味がある方はこちらの話もどうぞ↓↓↓(直接仕事とは関係ありませんが、考え方は同じです。)

「道端のお金をやたら発見する。不思議体験。」

公務員の一見安定に見える道は、精神的「安楽死」へと続いている道に見えました。

慣れるまでは苦しいですが「当たり前」の感覚になった途端とても楽になると思います。(活き活きした感覚は全く失われることでしょう・・・私の場合)

当初は恨んだり、「チクショー!」と思う事もありましたが、それだけ他人に人生を左右されていたんだなぁ・・・と今ではかんがいふかいものが感慨深いものがあります。(他人を本当に気にしないで要られるようになってきたのは本当最近ですが・・・)

この時の気づきは一瞬で忘れ去られてしまいましたが、もしこの時から「嫌われる勇気」を持つことができれば今より早く人生好転していたのかした?なんて思います。

まだまだありそうですが、私は完璧を求めると書き続けられないので・・・徐々に追記修正していきます。

ちなみに、こんな話もあります。

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プロフィール

旅助
名前:ダーシヨ(旧 旅吉)
年齢:31歳
男性、独身
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ブログを通し、自分の価値観を変えて生きたいです。