自信がない君へ、自信を持つ必要はない。自分を責めるな。

こんにちは!

突然ですがみなさんは自信をもっていますか???

今回は旅行記事でなく久しぶりに、私の考えを書いてみようと思います。

毎度言いますが、参考にするもしないもご自身で判断してくださいませ。

万人にうけいられる方法なんてないと思いますので・・・それでは体験談を含め「自信」について書いてみます!!!

自信がない!!!

みなさんは自身がありますか?

私は最近まで自信がなくて、特に小中~高校時代と自信がありませんでした。

社会人として働くようになってからも、自信を持っていた時期というのはあまりなかったなぁ~と思います。

自信をつけるため様々なことを頑張っても、自身を持つことは叶わず・・・逆に自信を喪失させるような事ばかりが起きていたなぁ~と思います。

みなさんは自信を持っていますか?そして、自信をつけるために何かされていますか?

私は幼いころから剣道などの武道をやっていました。

しかし嫌々やっていたからでしょうか!?まったくと言っていいほど自信はつきませんでした。

さらには、部内試合やその他の大会などで試合にも負け続けました。

その結果、少ない自信をさらに失うという負のループに陥ったのでした・・・ぐはっ!!!

そもそも、自信をつけようとしていること自体が「自信がない」状態をがっちり維持してしまう態度なのですが・・・

そして自身のないところから始めて、自信をさらに失って、そうして得た剣道有段者の資格によって公務員試験に合格する助けとなりました。が

それが後々さらに自信を失うという「公務員辞めたい」事件につながるのですが・・・(笑)

それはいったい何故なのでしょうか???

自信をつけようとすることが裏目に出る理由

さきほどの続きですが、何故「自信をつけよう」とすることが「自信がない」状態を維持してしまうことにつながるのでしょうか???

みんな自信を持って生きたいと願って、様々な努力や頑張りをしているのに何故いつまで立っても自信がつかずに苦しんでいるのでしょか?

ひとつ思い出してみて下さい。

みなさんが「自信をつけよう」とする時、または言葉の表現が違くても、そのような行動をしたり想いを抱くときどのような心境だったでしょうか???

ちなみに私の場合「自信をつけよう」と努力しているとき必ず自分には「自信がない」だから「自信をつけよう」と言う考えになっていました。

それがなんでイケナイの???と思われたでしょうか???

この時私の中で何が起きていたのか・・・つまり「自信をつけよう」とするとき「自信がない」という心境心情をがっちりホールドしていたのです。

人は自身が決めたルールに従って生きているようなのです。

これは科学なら量子力学とか、オカルト的な方面でしたら仏教やキリスト教その他の経典にもこういった発想に基づくことが書かれています。

ですので、この記事では私ごときが私見を述べるのは止しておきます。

苦しんでいる方は現在の苦しみを多少なりとも和らげてからでないと、ぶっとんだお釈迦様やキリスト様の話???(本当はそれが真理なようなのだけど)を理解できないと思います・・・というかまわりくどく感じてしまい、はぁ!?ってなる気がいたしますので、今は自信を失い苦しんでいる自分を楽にすることだけ考えましょう。

ちょっと話がそれてしまいましたが、とにかく「人間は自分が決めたルール、状態に従って生きている」ことを前提として書いていきます。

ですので、私が長年自信がなかったのは「自信をつけよう」として「自信がない」自分自身の状態を変えることなく様々な努力頑張りをして来たことが裏目に出ていたのでした。

つまり「自信を持つ」ためにはどうすればよかったのか・・・勘の良い方はお気づきかも知れません。

それは何か。

自信を持つとは?自信はどこからやってくるのか

「自信を持つ」ために何をどうすればよいのか???

先ほど「自信をつけよう」とすることは「自信がない」という心境心情からだと書きました。

そして「人間は自分が決めたルール、状態に従って生きている」ということも書きました。

「自信を持つため」すべきこと・・・つまり導き出される結論は一つ!!!

「自信がない」と設定している自分自身のルールを変えてしまえば良いのでは???

ここで私の体験段なのですが、現実的なお話をしますと。

実際に私がしてきた数々の「自信をつける」ための努力と頑張り・・・剣道などの武道をはじめとする様々な行動・・・

そのどれをやっても・・・一時的に自信があるように見えていた時期もありますが、日常的に「自信がある」という状態に至ることはありませんでした。

しかしでですよ?逆に私と同じこと・・・例えば剣道をしていて自信たっぷりになっていった人も見てきました(そう見えただけかもしれないのはここではおいといて・・・本題からずれるので)

何が言いたいのかと言いますと、剣道をはじめとする武道をしても、自信がつく人もいれば、私のように自信がつかなかった人もいるわけです。

このことから私が思ったのは「何かをすることと自信を持つことは実は関係ないんじゃないの???」ということでした。

もし普遍的な「自信がつく方法」が存在するのだとしたら・・・全員が自信がつかなければおかしいじゃないですか???

個人差があるとおっしゃりたいのは分かりますが、少なくともその方法が、「誰もが必ず自信がつく方法」ではなかったことは明白です。

ではではどうしたら良いんだ!!!

どこから自信はやってきて、どうやって自信がなくなっていくんだ!!!

私の自信のなさは割と最近まで人生に影響を与えていたのです・・・本当は「自信がない」状態こそが最強なのに・・・

「自信がない」状態の私を、私自身が責め続けていたのでした・・・

自信なんてなくて良い。自分を責めるな。

さて最後のまとめと参りましょう。

今回私が言いたかったのは「自信なんていらない」ということです。

この記事を読んでくれている方の中には「自信をつけよう」と思い参考にと、ここまで読んでくれた方もいるでしょう。

先ほどの

「人間は自分が決めたルール、状態に従って生きている」

こちらを思い出してください。本当かよ!?と思いつつも・・・もしもこれが真実だとしたら???

「自信をつけよう」としている時「自信がない」という心境から、自信をもち強くありたいと願ったのではないでしょうか???

もっと言えば「自信がない」と言うその時「自分を責め裁いて」いませんでしょうか???

私はそうでした・・・これを認めるには少々時間が掛かりましたが(笑)

「人間は自分が決めたルール、状態に従って生きている」

何度も書きますが↑↑↑がもしも、真実なのだとしたら???

「自信がない」と「自分を責めている」心境の方がいましたら少し観察してみて下さい。

目の前の現実はどうなっているのでしょうか、日々の生活で感じていることは???

まさに「自信なく」「自らを責める」ことになるようなきっかけ、事実がかなりの部分を占めているように見えているのではないでしょうか???

そもそもこれは「自信がある」「自信がない」という両極の存在するルール状態をご自身が作られているからです。

ではこの章での「自信なんていらない」というのはどういうことかと言いますと。

言葉の使い方が難しいので混同される方がいたら申し訳ないのですが(笑)

「自信がない」ということで「自分を責めず」かつ、「自信がある」「自信がない」の両極が存在せず。

そもそも「自信などいらない」とご自身を許すというのが、私の現在の考えです。

こうすると何が起こるのでしょうか???

言い方が分かりにくいかも知れんせんが、これが以前の私が渇望していた「自信がある」状態だったのです。

「自信がある」人間はそもそも「自信をつけよう」などとはしないのではないでしょうか??

「自信がある」状態こそが良く「自信がない」状態は悪いものである。

こういった観念、ラベルを張っていることが自分自身を苦しめていたわけです。

「自信などいらない」とすることは「自信」という言葉に張り付いていた「良い悪い」という思い込みも一緒にいらないのだと外すことができます。

「自信がある」状態を追い求めていた時、とても苦しくはなかったですか???「自信」がなければいけないのだと何度自分を叱咤し無理をさせ苦しめていたのでしょうか???

「自信などいらない」「自信がなくてもかまわない」として時、私は初めて「自信を持たねばならない」という重荷から自らを解放することができました。

それからは・・・こうしたブログで証拠を見せることは不可能ですが、様々のことに気楽に取り組めるようになりました。

それからは依然と比べ段違いに色々なことが上手くいくようになりました。

そうしてふと振り返ると「あぁ・・・これが依然考えていた自信があるってじょうたいなのかもなぁ・・・」なんて考えるようになりました。

あれほど追い求めていた時には手に入らなかった「自信がある」状態になっているではないですか!?これは結構衝撃でした。

今は昔よりなんというか、どんどん生きやすくなって来ています。

本当かよ???信じらんねーという方は、そのご自身の気持ちを大切に、このような記事は参考にしないでください。

その方がきっと、無理に試すよりご自身が楽だと思います。

また興味を持っていただいた方は、自信を失い恐怖が出るたびに「自信がなくてもかまわない」「怖くてもかまわない」とご自身に語り掛けてみて下さい。

信じる者は救われる。信じないならやっても逆効果。

これが今のところ私の

「人間は自分が決めたルール、状態に従って生きている」

ということですので、よかったらご参考に。

それでは、ご精読ありがとうございました!!!

あ、ちなみに「生きやすくなる」ことの参考になればと色々過去にも書いています。

どんどん勉強するにつれ考えも変わってきていますが、もし何か参考になるものがあれば幸いです。昔のほど稚拙な考えで恥ずかしいのですが(笑)

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