天空の城「竹田城跡」に雲海!一度は訪れたい絶景の遺跡!

天空の城「竹田城跡」雲海が見れたら超ラッキー!?

ちょっとまえに兵庫県朝来市にある「竹田城跡」へ行ってきました!
以前「雲海」が見れるって話題になっていましたね~

お役立ちリンクなどは最下部に貼っておきますね!

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早速ご紹介を

竹田城入り口
麓にある、道の駅「山城の郷」からバスで竹田城跡直前まで行くか、徒歩でも行けます。
今回徒歩でいったのですが、20分くらいで行けます。

しかし!竹田城跡が思った以上に軽い山登りです!ハイキングよりはきついかな?って感じなので体力のない人はバスをお勧めします。

竹田城入り口では、拝観料があります。

観覧料: 大人(高校生以上) 500円 / 中学生以下 無料 / 年間パスポート 1,000円

こんなんです。
以前は勝手に入れたらしいのですが、TVメディアに取り上げられてから有料になったそう。

竹田城の結構しんどい階段
イキナリ来る足場の悪い階段!ふもとの道の駅から歩き出来たことを軽く後悔・・・

竹田城から見る麓 竹田城から見下ろしたところ
きつい階段を上がるとメッチャ良い眺めが見えますよ!風も気持ちいい!

竹田城の歴史

竹田城はその作りが、虎が伏せている様に見えるの「虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)」とも呼ばれているそう。
いつお城が立てられたかは良く分かっていなくて謎。

資料によると1441年 – 1443年くらいの間に建てられたんじゃないかとのこと。(今から約600年前!)

小さいお城はともかく、こういう大きな規模のお城は建てられたときの資料とか書状があったりするようなのですが、少しの資料を除いて、口伝(伝言ゲームみたいな感じ)されてきたのみで良く分かっていないらしいです。

太田垣光景という武将が初代の殿様だそうです。

「竹田城」はこの地域を守る要の城だったそうで、何度も戦火に見舞われます。
戦国時代には、織田信長のと毛利家との戦いや、信長の後に天下統一した、豊臣秀吉の弟の羽柴秀長が殿様だったりしたようです。

そして、結構な山の上に立っている。難攻不落の「竹田城」ですが、戦国時代も終焉を迎え、江戸時代に突入するころには山の上に築かれた「戦い」重視の「山城」よりも、都市のシンボル、「商業の中心」となる平地にあるお城「平城」に役目を奪われます。

有名な「関ケ原の戦い」の後に、竹田城は「廃城」となり。取り壊されてしまったとのことであります。

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竹田城の石垣 竹田城から大空を
美しくカッコいい石垣。雲が近くて、空気も気持ち良い!

竹田城の一本松 竹田城全景
城跡の広場に何本か生えている。松たち。竹田城の歴史を見てきたのかな・・・
数ある城跡の中でも、石垣が本当に綺麗です。ビューティフル!!!

因みに、私が行ったのは夏の昼間でしたが。
タイトルにもありました。「竹田城」の「雲海」が見たい方に情報を↓に書いておきますね!

「竹田城跡」の絶景、「雲海」は期間限定!!!

竹田城「雲海」
(出典http://find-travel.jp/article/1073)

竹田城は大体朝方に、「雲海」が現れるようです。日の出とのカップリングが素晴らしい。

この雲海は、お城の下を流れる。円山川から上がってくる水蒸気によって発生するそうです。

ここで注意が必要なのですが、「いつでも見られるっしょ。」と軽い気持ちでいくと大失敗するのでございます。

<「雲海」の見るための条件>

濃くてハッキリした「雲海」が出る時期はおおよそ9月~12月とのこと。

「良く晴れた日」と前日が暖かくて、当日の朝が冷えていて「温度差があること。」

見られる時間帯は早朝~午前8時くらいまでとのこと。

持ち物として、朝来市の朝は滅茶苦茶寒いとのこと、しかも山の上にある「竹田城跡」ですから防寒対策は必須です。

懐中電灯などの照明器具→早朝の山道は真っ暗です。

雨ガッパ→山の朝露は体に沁みます。

防寒具→とにかく寒い!とのこと。

竹田城を見下ろす
(出典http://find-travel.jp/article/1073)

雲が晴れた後の竹田城

「雲海」を見るのも最高ですが、「雲海」が晴れ渡って行くところを見るのも感動するかもしれませんよ!

山の頂上にある「竹田城跡」から眺める朝来市の町並みと山々は見とれるほど美しかったです。
チョットだけ頑張って登れば、ご褒美の素晴らしい絶景が見られます。

是非一度立ち寄ってみてはどうでしょう!!!

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竹田城のご案内

名称: 竹田城跡
・住所: 兵庫県朝来市和田山町竹田字古城山169番地
・アクセス: [公共交通機関] JR播但線竹田駅からタクシーで10分
(山頂までは竹田城跡駐車場から徒歩15分)
[車] 播但連絡道路和田山JCT-加都交差点右折-駐車場から徒歩約20分
・定休日:冬季閉山期間:平成28年1月4日(月)~平成28年2月29日(月)
・電話番号: 079-674-2120
・観覧料: 大人(高校生以上) 500円 / 中学生以下 無料 / 年間パスポート 1,000円
・公式サイトURL: http://www.city.asago.hyogo.jp/category/2-0-0-0-0.html

交通案内

<車の場合>

竹田城周辺駐車場マップ
気を付けて欲しいのが、「竹田城跡」とカーナビで打つと変な場所に連れてい行かれる可能性があります!

上の地図に載っている何処かをセットするか。

JR播但線「竹田」駅にセットすれば、地図の中に「竹田」駅とすぐ近くに「竹田城跡」が映し出されるはずです。

そんでちょちょっと位置を調整すれば大丈夫です。

注意!→たまに他サイトで「竹田城跡」まで車で行けるような記述がありますが、2016年11月時点では麓の「山城の郷」で車を停めて、そこから徒歩か、バスまたはタクシーのようです!

<電車の場合は>

電車でお越しの場合
【JR山陰本線/JR福知山線をご利用の場合】
▼「JR和田山駅」でJR播但線に乗り換え(※2)
↓  (7分)
▼「JR竹田駅」下車

【JR山陽本線、新幹線をご利用の場合】
▼「JR姫路駅」でJR播但線へ乗り換え
↓  (約50分)
▼「JR寺前駅」で「和田山行き列車」へ乗り換え
↓  (約45分)
▼「JR竹田駅」で下車

(出典http://www.city.asago.hyogo.jp/takeda/0000001858.html)



竹田城関連リンク

朝来市竹田城→朝来市による「竹田城跡」観光の手引き

山城の郷→竹田城跡の麓にある道の駅

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