「不安」な感情から行動すると「引き寄せ」られるモノ。

こんにちは。旅吉です。

「引き寄せ」の法則ってみなさん知ってますでしょうか???

最近では「引き寄せ」なんて言葉は大分知れ渡っていますよね。

幸せを「引き寄せ」ようと、踏ん張る割にはそうそう効果を出している人は少ないのではないでしょうか・・・???

昔から精神的な本や宗教悟りの本などは大分読んで来ました。

最近知人の話を耳にして、これは「不安」な気持ちから悪い方向へ「引き寄せ」てる例だなと思ったので書いてみます。

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本当に必要ですか!?「不安」からの資格取得が最悪の職場を引き寄せた

職場を辞めたいと悩んでいる人の話です。Aさんとしてみます。

Aさんは病院などに関わる仕事をしています。

結構取得の難しい資格に合格し、病院で働き始めました。

病院で働く前はアパレルの仕事をしていて、元々はそのお店で行われていたイベントに通ううちに、仲良くなり採用されたそうです。

しっかり人間関係を築いてから入社したので、ずいぶん以後ことの良い環境だったようです。

しかし、給料や勤務日数などが現在の病院の方が良かったようで、将来の不安などもあり資格を取得して転職したそうです。

病院と言う環境もあってか、仕事にミスがあってはならないというピリピリした空気があり、いじめも頻繁に行われていて、新人がすぐにやめる環境とのこと。

Aさんの不安も現実となってしまい、大分いじめられたようで3年ほどは頑張りましたが、ついに辞めることにしました。

退職が決定してから、まだ勤務が何か月か残っていましたが、出勤するたびに「あんた何しに来たの?」といじめはエスカレートして行きました。

前職のアパレルよりも少し給料や勤務日数の待遇はよかったようですが、その利点を上回るような劣悪な環境で3年ほど精神をすり減らし働くことになったのでした・・・

仕事は大変という思い込み。待遇が良ければ、なおさらそう思ってしまう。


話を聞くとAさんは、「病院の仕事は気を使うし大変。」と言っていました。

前職のアパレルに関しては、「楽で良い仕事だった。」とケラケラ笑っています。

私的にはどちらもそれぞれ大変な部分がある気がしますが、圧倒的に病院の仕事は大変という思い込みが強い様子でした。

今まで勉強してきた、精神系統の本の内容と照らし合わせてもそうですが、「病院の仕事は大変。いじめも多い。」と言うようなイメージを見事に引き寄せている感じでした。

私の経験といたしましても、「何か不安で嫌だな、いじめたり危害を加えてきそうだなこいつら。」と思っていると必ずそういう輩が現れました。

「引き寄せ」などの本によると、今目の前の環境などは、究極的には全て自分が選び取った現実であり、未来らしいのです。

「そんな!嫌がっているのになんで起きるんだよ!」と思ってしまいますが、この考えも「嫌だ」というイメージを作り上げてしまっているので、悪い状況を「引き寄せ」るそうです。

ですので、よくあるのは愚痴などを頻繁にいう人間のそばにいると自分まで同じ愚痴を言って今うような環境に落ちぶれてしまいます。

さきほどのAさん場合も

いじめられる、仕事大変などの悪いイメージ⇒実際にいじめられるし、仕事は気を遣うと現実に引き寄せる⇒「ほらやっぱりそうなんだ!」とイメージが強化される⇒このサイクルの繰り返し~

こんな感じに雪だるま式にどんどん悪い思い込みが強化されます。

逆にこのサイクルを良い方向へ変えられれば現実に良い事ばかり起きるようです。

しかし、私自身何年かこう言った「引き寄せ」など精神系の本の内容を試してみましたが、長年溜まった油汚れの様な「悪いイメージ」「負け癖」の様なものを変えるのにはかなり時間が掛かりました。

なんでもそうですが、最初の内は早く結果が欲しいと焦るほど何も事態は好転しませんでした。

私の経験上「焦り」や「不安」からの行動は一見良さそうに見えることでも、大体「不幸」な結果に終わりました。

先程のAさんの場合も「将来の不安」という感情から「資格」を取得したようで、見事「将来の不安」から取得した「資格」によって、「資格」を取ろうとした過去から見れば見事に、「将来の不安」を現在に再現してしまったのだと思います。

これがただ単に面白そうだから「資格」取ってみたり、そのまま楽しい職場で気分よく勉強するなりしていればもっと給料が上がったかもしれません。

個人的な感想ですが、望まない状況ばかりだった私の「過去」を考えて見ましても、その根底には親や世間の常識に縛られ過ぎて「こうでなければいけない」と言うようなことに縛られていました。

それが行き過ぎて「幸せになってはイケナイ」しかも「楽して幸せなんてもってのほか!」と言うような無意識での思い込みがあったように思います。

それじゃあどうするのよ!?というのは、長くなるので後日書いてみようと思います。

仕事に疲れたり迷ったらこちらの記事もどうぞ。

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