時間が足りない嵐山~渡月橋

京都編ラストです。嵐山へ。

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嵐山駅手前の駅近くに車を停めて観光しました。
京都駅周辺の駐車場は、時間で料金の上限がない所が多く探すのに苦労しました。
しかし、嵐山は良心的な価格で、昼間でも上限が7~800円くらいの所が多かったです。
早朝に向かったので(8時30分くらいに着きました。)、まだまだ空きがありましたが、目的地へのんびり歩く途中で車が大分駐車場を探して立ち往生していたので、もし車で行かれる方は9時前には行かれる事をお勧めします。

人がたくさんの渡月橋 嵐山の竹林
渡月橋と竹林の路

途中、小陶園という陶芸のお店へ。

小陶園の看板ならぬ壺 小陶園さん入り口
何かと趣のあった。陶芸のお店小陶園。

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ここのご主人が面白い人で、色々お話を伺って商品を買おうとしたら
「そんなん買わんで、作りに来たらええ。」と言って中々買わせてくれません(笑)
そして、ご主人が陶芸をやるまでの経緯や、これからの色んな夢を聞かせてくれた。
陶芸だけじゃなくて、パンを焼く窯まで作ろうとしているらしい。
売り物にはしないで、ここに来た人にだけ振舞おうとお考えらしい。

ここでは、奥様や、息子さんも働いておられました。
知らずに入ったけれど、頻繁にどこぞのお偉いさん?社長さん?やらが挨拶に訪れていました。
その筋では凄い人なのかも・・・私にとっては人の好い楽しいおいちゃんでした。ありがたや。

後から調べるとこちらはホームページやサイトに紹介もほぼされていないようなので、ご主人から直接話を聴けたのはとてもラッキー。
アイフォン用の陶器のスピーカーがあって、購入したのですが「作りにきたらええやん。」と京都弁でなんども進められました。
東京からとわかっていたのかな??
因みに実際ここで陶器のスピーカーを作らせてもらいました。
出来上がりは後日。この記事をを覚えていたら、いずれアップしようと思います。

直接でしか聞けない情報や面白話を聞けるのが旅の醍醐味でございます。
検索したら分かることだけ観光してもつまらないですよね。

大きな考えるカエル
小陶園さんの入り口にあったカエルの置物。
「よう。やってるか。」そんな感じでした。

こちらで予想以上に、話を聞きながらのんびりしました。
今日が東京へ帰る予定でしたので、まだまだ見たりないと思いながらも帰路へ。
たくさん見る場所があるので、またゆっくり見に来たいです。
湯豆腐も食べて見たかったのですが、昼に食べた蕎麦についていた小さいな冷や奴だけになりました。
案の定腹が減りすぎて、写真を撮り忘れました。
基本食べ物は、撮る前についつい食べちゃうんでよね・・・

次はもっと一つのエリアをゆっくり回りたいです。
京都の空気に触れて、とても癒された良い旅でした。

いつも混んでいますが、紅葉の時期や、祇園祭りなども見てみたいですね。



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