伊香保温泉 地味に天国と地獄306段編

前回からの続きでございます。

群馬県は川原湯温泉へ向かう今回の旅行。
前回、群馬県渋川にある白井城跡を見学し、戦国時代へ妄想タイムスリップと相成りました。

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そして、次に向かいましたのは有名どころの伊香保温泉です。

伊香保の階段手前の広場
伊香保温泉へ到着、ここには泊まらず観光のみです。
ここって確かメチャクチャ長い階段があったような気が・・・

306段の始まり
ぎゃっ!結構あるわ・・・遠くまで階段が見えますでしょうか?

306段を強調する石
〆て306段なり。これからの苦難を示す石碑を発見。マジか・・・

中々骨の折れる階段ですが、所々踊り場になっていたりちょっとした路地が良い感じでした。
今回観光なので夕方までしかいなかったのですが、泊まれば夜はこの大階段周りにライトがつくようなので、彼女彼氏とくれば盛り上がるのではないでしょうか。

夢中になって写真を撮り忘れましたが、一昔前の温泉地には付き物の射的場がありました。
何故か本物の弓矢とアーチェリーがあったので、弓を選びましたが全て外しました。
お店の人は無愛想で怖かったのですが、全て外した私を哀れんだのか、申訳程度のストラップをくれました。
ちょっと失くしてしまい写真をお見せできないのが残念です・・・

上から見る階段中腹 良い感じの路地裏
階段頂上近く振り返った所と路地裏。夜になるとかなり雰囲気よさそう。

頂上まで来たと思ったらさらに上の方に伊香保神社があるとのこと。
折角なので向かってみることに。

地面を流れる温泉 まだまだ終わらないぜ階段は 所々地面の下を温泉が流れているのが見える透明な床が・・・曇って肝心なお湯があまり見えない(笑)
頂上と見せかけて・・・まだ登らせんのかい!?

見下ろす狛犬 伊香保神社
狛犬が見下ろしてくる・・・くそっ!疲れさせて温泉へ入らせる気だな!!!
伊香保神社以外とこじんまりして静かな感じ。

イカリ電気のコーン 古き良き時代とオロナミンC
伊香保温泉のあちこちで見かけたイカリ電気(株)とオロナミンCを進めてくる看板。

306段の階段を上り、たくさんあるお店路地を行ったり来たりしているとかなり疲労いたしました。
案の定日帰り温泉へ入りたくなり。立ち寄りました。
何度も書きますが昼間も中々ですが、やっぱり夜が雰囲気すごく良さそうです。
浴衣とか来てウロウロしたらよい思い出になりそうです。

ちなみに、観光マップをそこいらのお店でもらえるのですが、階段辛い人は少し道を外れると、遠回りにはなりますが、普通の道もあるようです。
しかし、折角なので階段を登りはぁはぁするのが良いと思われます。

本命の川原湯温泉へたどり着く前に306段の階段に大分削られました。
長くなってきたので川原湯温泉編は次回に・・・

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